2020年インフルエンザワクチン接種

今年はコロナ感染症が流行し、全国的にワクチンの必要性が再認識されたと思われます。

 

また、いまだにコロナは終息しておらず、そんな中でインフルエンザにも罹ると、重症化のリスクが増える・・との懸念から、インフルエンザワクチンの需要が高まると思われます。

 

そこで、厚労省は左のようなポスターを出し、国民の方々に啓蒙しているところです。

 

しっかーし!

そんなことは3月にコロナが流行し始めた頃から予想できたことであり、通年より多くワクチンを増産しておけば対応可能だったはず。

それをせずに、9月になって『必要な方に届くように、控えてください』って・・・

明らかに行政の怠慢でしょう。

 

増して、不足するのが分かっているなら他人より早く接種しておきたいもの・・・

今更、何を言う!!

 

なので、当院では10月1日から一般の方々でも普通に予約できるようにしてます(できるだけ穏便にね・・)。

って言うか、システム上、高齢者だけ予約可能にする方が難しいんです。。。

 

初めての予約システムを作ったので、不具合があるようでしたらご連絡ください。

 

予約サイトへは上記厚労省ポスターをクリックしていただければ飛びます。

 

あ・・・企業などへの出張ワクチン接種は、別途お電話ください。

 

 

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コロナワクチンについて・・・

新型コロナウィルス感染症(Covid-19)もだいぶ落ち着いてきたようです。

とは言え、いまだに数百人の新たな感染者が国内で出ていますが・・・

 

さて、今、アメリカ、イギリス、中国で新型コロナウィルスに対するワクチン開発が行われています。

イギリスのアストラゼネカ株式会社が一歩リードしているようで、日本政府も同社と契約を結び、来年初めには日本でもワクチンが打てる体制をとる・・と言ってます。

 

ところで、このワクチン・・・安全なのでしょうか?

こればかりは分かりません。

何しろ世界的に競争の中で作られているので、十分なデータが揃っていないばかりか・・良くある話で、データ改ざんや許認可の操作などが行われなかったか?というのも信用出来ない部分が残ります。

昔から、B型肝炎ワクチン訴訟だの、子宮頸癌ワクチン訴訟だの、ワクチン行政に関わる訴訟は結構あるんです。

 

ぶっちゃけた話、私の友人の医師数名に聞きましたが、ほぼ全員が『そんなに慌てて打つ気にはならんなあ・・・』という状態です。

もちろん私も。。。

だって、ワクチンなんか打たなくても、しっかりマスク&手洗いしてれば、まず感染するリスク少ないですから・・・

 

物に頼るのでは無く、正しい知識と理解、そして正しい防御をすれば充分・・・

そしてワクチンに関しては、世界的に十分なデータが揃った頃に接種すれば良いか。

 

みなさんはいかがですか?

 

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がんばれ!日本の若者達!

近年、ゲリラ豪雨、落雷、竜巻、未曾有の台風、もしかしたら地震も?天変地異が多いですね。

昭和の時代にはお目にかからなかった災害もたびたび・・

『100年に一度の・・・』という政府や気象庁のコメントが毎年繰り返されている気がします。

 

気候変動の一番の原因になっていると思われるのは地球の温暖化でしょうか?

今回の台風10号も日本近海の海水温が例年より2−3℃高かったために猛烈な勢力で直撃したようです。

 

この地球温暖化の一番の原因は人間の経済活動や消費文化に起因している・・・そして今、世界中で10〜20代の若者達が声を上げ始めています。

一番有名なのはスウェーデンの環境活動家(そんな単語も定着しましたね・・)、クレタ・トゥーンベリ。

若干15歳の時にスウェーデン議会の前で、気候変動問題を訴えて学校ストライキを行ったそうです。

そこから国内の、そして世界中の若者達が環境問題、特に気候変動に注目し始め、自分たちの未来に対する不安が広がりました。

2020年の今でも世界のどこかで若者達が高齢の指導者たちに向けて抗議を行っています。

 

日本でも一部の高校生や中学生達にそういう運動が見られますが、社会が黙殺。

おそらく彼らの親御さんも『止めなさい!』とか『そんな暇があったら・・・』とか言ってるんだろうな。

大学生はゲームやらなんやらで遊ぶのに一生懸命だし・・・

どう見ても日本の若者達は、指導者達や大人達の思惑通り生きさせられている気がしますな・・・

 

日本の若者達よ!

自分の未来は自分で掴まなきゃ、親も政治家や会社の社長もみんな君たちより先に死んでいなくなるんだぞ!

その時になって、『こんな世界に誰がしたんだ!』と嘆いても、時すでに遅し・・・

21世紀末の平均気温は、20世紀末の平均気温より3−5℃上昇している・・という予想だそうです。

今!君たちは声を上げる必要がある!と院長は思うのだけど・・・

 

自分の頭で考えろ!頑張れ!

 

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コロナウィルス感染

昨日、当院のスタッフの1名が新型コロナウィルス感染した可能性が高まりました。

木曜の夜、当院で勤務中から頭痛があり、金曜日に帰宅後発熱。

当院に連絡があったため外出不可とし、土曜日に抗原検査を実施したところ陽性反応が出ました。

 

新型コロナは感染後発症まで平均5日程度なので、先週の週末に罹患した可能性があります。

日曜日に多人数の集まりに参加したようなので、そっちでの感染かも知れません。

 

今回、院長はじめとして土曜日に勤務したスタッフ一同は、職場から罹患者が一人出た場合の大変さを身をもって経験いたしましたので書いてみます。。。。

 

まずは保健所への連絡です。

さらには発症2日前から感染力があるとされているので、該当者が火曜・水曜・木曜に一定時間の接触があった可能性のある人をピックアップします。そして職員全員のPCR。。。。

 

水曜日には外部の組織に出張勤務していたため、そちらにも連絡して出張PCR。

 

さらに院内の全ての廊下・壁・機器類・取っ手など、該当者が触った可能性のある部分を掃除&アルコール消毒・・(写真)

 

ああ、今日の外来は休診にしなきゃ・・・全員のPCRの結果が出るまで診療は出来ないなあ・・・

 

そうこうする間に保健所と話し合いが続きます。

 

そうだ!木曜に一緒に働いていたパートさんが浦和の自宅にいる!電話、電話・・・

『今からPCR受けに来れる?』『行けますけど車無いです』

『ああ、公共交通機関に乗ってくるわけには行かないなあ。んじゃ検査道具持って行くわ』

院長自ら浦和まで当院の車で・・・自宅で唾液PCR検査を採取して戻って来ました。

 

16時から休診となったことを知らなかったパートさんが来院・・・

PCRやって自宅まで車で送るよ・・・自宅は??????港区芝浦だぁ??

往復2時間・・・

 

検査機関に電話して、明日朝に結果が出るように交渉。

 

いやあ、大変でした。

 

そして日曜日。

無事に全員PCR陰性でした。

それでも該当者と一緒にご飯を食べた2名は濃厚接触者と判断されましたので2週間の自宅待機です。。。

ぶっちゃけ、常勤が2名休職しなければならない状況は当院にとっても非常に厳しい状況です。

それでも我々はがんばってコロナと戦っていきます。

 

このたびは、皆様にご迷惑とご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

 

 

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FIRST TAKE

LiSAさんの『紅蓮歌』のPVが、一発撮りだった・・というのが話題になっているそうです。

『さすがプロ!』とか『歌唱力半端ない!』とか・・

たしかにLiSAさんの歌は上手だし、聴いている我々の心を元気に(やる気に・・)させてくれますね。

 

LiSAさんに感化されて、最近一発撮りのPVを発表する、実力派のアーティストが増えているとか・・・

さっき、TV観てたらそんな話が出ていました。

 

 

一発かあ・・・我々救急医もそうなんだけどなあ・・・あんまり褒めてくれないなあ・・・などと斜に構えてしまったのは、当直明けで眠いからです。。。(笑)

 

救命救急医は目の前で状況が悪化していく患者さんに対して、どう治療していくか・・・頭の中で素早く戦略を立てます。

でも正しい戦略を立てるためには患者さんの情報が必要。

救急隊からの現場状況や搬送途中の状況、現在の全身状態、各臓器の状態などなど

情報が揃うに連れて、治療戦略も刻々と変化していきます。

TAKE TWOの余裕がない救命救急という世界・・・・緊張と重積を抱えながらも刺激的な場です。

むしろTAKE TWOが許されるのは軽症なのです。

 

全国で新型コロナや事故など重症患者、緊急患者に対応している仲間を心から応援します。。

 

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埼玉県県道57号腺

毎日暑い日が続きますね。

最高気温40℃も驚きですが、最低気温30℃・・・これは人間が生活していけないレベルになりつつあるとしか思えないですね。

皆様、上手にエアコンを使って身を守ってください。

 

今年は長引く梅雨冷えから、一気に灼熱になったため、熱中症で救急受診される方が多いように思えます。

 

さて、院長も連日徹夜で診療し、今日は日曜日・・・私はお休みです♡

昼間でクリニックで睡眠、その後帰宅して、ぼーっとyoutubeを観ていたら、面白い動画が・・・

 

埼玉県県道57号線です。

あれ?57号線って、なんか良く走ってる気がする・・と思ったら、浦和から荒川東側をずっと走って、鴻巣まで続く県道じゃ無いですか!

さいたま市西区の指扇とか上尾とかも通っているので、そりゃよく走ってるところだわ・・・

 

ところがこの道、地図上で見るとけっこうぶつ切りなんですね〜

さらに県道なのに交差点を右に曲がったり左に曲がったりを繰り返しつつ進みます。

まずはさいたま市二ツ宮から水判土まで56号が間をつないでます。

さらに上尾市の開平橋から上野交差点までは県道51号が・・・

そして極めつけは上尾市小泉〜桶川市との市境の間の区間。

上の写真のようにゴルフ場の間を狭い道で進んでいくのです・・・すげえ!これ、本当に県道?

さらに県道12号線でぶった切られて、川田谷から鴻巣へ。。。その間もクネクネ曲がりつつ進むんです。

 

今度暇があったら全線走行してみようかな・・(笑)

 

ぼーっとしている院長の休日です・・・・

 

 

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JAPAN#31PROJECT

7月27日月曜日

当院がオレンジ色にライトアップされました。

 

JAPAN#31PROJECTというイベントです。

 

エンタメ業界の方々が、コロナで元気をなくしているエンタメ業界自信、そして日本を元気にしたい!と・・・

そしてコロナに立ち向かう我々医療者を応援したいと・・・

 

全国300カ所以上の場所でライトアップされたようです。

 

FaceBookで動画があります。

登録している方は左の画像をクリックすると動画が見れます。

初めから58分後〜1時間5分あたりが当院の駐車場から、ライトアップされた様子・・・そして今回の仕掛け人の画像です。

見てみてください。。。。。

 

 

10周年

この7月7日をもって、川越救急クリニックは開院10年を迎えます。

 

最初は不安の中で、0から手探りでの開業になりました。

医師会にも入れず、救急指定も受けられず、患者さんも2−3人/日でした。

10月になって、雑誌の取材があり、少し存在が認識されました。

その雑誌を見たTV局の方がやってきて報道していただき、大きな反響をいただきました。

同雑誌を見た木川先生が開業後4年目に来てくれて、360日/年の診療が可能になりました。

衆議院議員だった公明党の輿水恵一さんのご協力により、当院が念願の救急告示医療機関になれました。

救急車の受入が1600台/年の年もありました。

外来受診患者さんは15000人/年来院されました。

救急車を購入し(ヤフオクで・・)、救急救命士を雇いました。

毎年、救急医学会や臨床救急医学会で演題を発表してきました。

全国から医師、看護師、救急救命士ほか、各職種の方々が見学に来られ、中には当院同様の救急クリニックを開業した方もいらっしゃいます。

全国の一般の方々から沢山の応援のお手紙や各地の特産物、手作りの物などをいただきました。

 

本当に皆様には感謝、感謝の10年間でした。

 

そして10年目、コロナが流行しました。

帰国者接触者外来としてPCR検査を始めました。

再度、医師会入会を申請しました。

クリニック移転計画を画策しています。

 

さて、これからどんな未来が待ち受けているんだろう?

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

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不安感

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抗原検査について

マスコミさんでは、抗原検査が保険適応されたことが連日報道されています。

なかには『コロナからの救世主』のように報じるところも・・・

 

さっそく我がクリニックも発注しようと思い、薬の卸屋さんに聞いたところ、直接製造元と話して・・と言われました。

 

で、富士レビオという製造会社の人と話をしたところ・・・

厚労省からの指導で、まず販売して良いのは・・・

① 北海道、東京、神奈川、大阪の4県の帰国者・接触者外来をしている医療機関

② 全国の特定機能病院

③ 上記①の周辺の県の帰国者・接触者外来をしている医療機関

の順だそうです。

なので当院に検査キットが来るのは6月頃でしょう。

 

その間は今まで通り、胸部CT撮影、必要に応じてPCAを予定しています。

 

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応援ありがとうございます!

左のような はがき をいただきました。

また、全国の方々から支援の物資をいただきました。

マスク、ガウン、シールド、アルコールなどの必要物品から、飲料、食料、お菓子などスタッフが喜ぶ物まで・・・

 

見えない敵と戦う中で、時にえも言われぬ不安や恐怖に襲われることもしばしば・・・

ふと手元にはまだお会いしたことの無い誰かからのN95マスク・・・

「ああ、みんなが応援してくれている・・」

と思いながら頑張れるのです。

 

本当に皆さん、ありがとうございます。

 

コロナ騒動が収束するまで、1日、1日、前進していきます。

そしてまた、元の様な日本に戻れるよう、頑張りましょう!

 

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救急車からの拒絶

当院が新型コロナのPCR検査を始めると朝日新聞に掲載されました。

そのせいか・・・ここ2日間で3件、救急車からの受入要請で、当院からは受入可と返事したにもかかわらず、患者都合で他院へ回された方がいらっしゃいました。

どうやら「コロナを扱う医療機関には行きたくない」が理由のようで・・・

しかし、もはやこんな状態の世の中で、コロナ患者が来ない医療機関はほとんど無いでしょう。

 

慶應大学の発表で、新型コロナ以外で受診した患者さんに検査をしたところ、約6%にコロナ陽性という結果になった・・というのがあります。

つまり、症状無い人でも6%程度(16人に1人程度)はコロナ陽性なんです。

むしろコロナ対策をしていない医療機関より、しっかり対策を施している医療機関の方が安全かも知れません。

 

「コロナには近づきたくない」

 

気持ちはわかりますが、外の世界では・・・特に医療機関では難しいのが現状です。

 

自分の身は自分で守る・・・手洗いをしっかりする、やたらいろいろな物に触れない、マスクをする、できるだけ顔に手を持って行かない・・・等々

 

それが出来ていればそう簡単には罹患しないはずです。

その証拠に、コロナ患者さんに日々対応している我々も罹っていませんから・・・

 

 

 

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PCR検査

コロナウィルスに感染しているかどうかを調べる検査にPCR検査というのがあります。

鼻腔や咽頭の粘膜を綿棒で擦ってそこにウィルスがいるかどうかを調べる検査です。

今、感染しているのか・・がわかります。

 

これに対して、抗体検査キットも販売されています。

抗体というのは、感染したことがある人の中に出来る免疫です。

抗体価が高ければ、その人はコロナに感染したことがある人・・と言うことになりますが、今、感染しているのか、昔、感染したのかは分かりません。

 

さて、今週あたりから、発熱や呼吸苦などの症状で来院した患者さんで、胸のCT撮影して肺炎像がある人の割合が増えたような印象があります。

とくにCT像や症状から、コロナによる肺炎を疑う患者さんにはPCR検査を当院でも始めました。

感染をはっきりさせて、その人からの2次感染を抑える目的です。

もし、自分やご家族に発熱が続いている人、呼吸が苦しそうな人等がいる場合は、早めに受診していただくことをお勧めします。

 

さて、院長も自分たちの感染防止のために、ゴーグル・マスク・ガウン・手袋等を装着して、疑い患者さんのPCR検査をするのですが、検査終了後は次の患者さんの診察の前に、全身のシャワーを浴びに行きます。

1日に3回も4回もシャワーを浴びてる気がします・・・

もしかしたら人生で一番きれいな時期なのかも知れません(笑)。

 

 

 

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新型コロナ

新型コロナ・・と聞いて頭に浮かんだのはTOYOTAの新車でした(笑)。

違った・・・病気だ。

 

コロナウィルスはもともと感冒の原因ウィルスで、のどの痛みや咳、鼻水などを引き起こす原因でした。

残念ながらウィルス疾患なので、原因ウィルスを直接やっつける薬はまだ開発されていません。

 

今回の『新型』と銘打っているわけは、いままでの感冒とは若干違う症状を来すせいです。

感染者の8割が軽症者で、いままでの感冒と変わらない症状で終わってしまうようです。

しかし高齢者や持病をお持ちの方々の中には重症化して、人工呼吸や人工肺の装着を余儀なくされる方々がいらっしゃいます。

新型にも特効薬はありません。

 

問題は呼吸器やECMOと呼ばれる機器、そして医療には限りがあることです。

イタリアやスペインでは、高齢者で重症化した患者さんには高度な医療を施さない方針がとられました。

医療資源に限りがあるからです。

そして日本は医療先進国ではあるものの、国策として医療費を削ってきた歴史があります。

なんと人口当たりのICU(集中治療)のベッド数はイタリアより少ないのです。

 

自分やご家族、愛する方々の身にコロナが降りかかり重症に至らないようにするためには、予防しか無いのです。

予防には、マスク装着や頻繁な手洗いなどいろいろ情報が出ていますが、なにより一番確実な予防法は、『他人との接触を避ける』なのです。

 

外出自粛、social distanceなどなど辛いことが要求されますが、最も確実な予防法です。

 

皆さんの協力がこの国の医療を守る・・・誰かの命を守ることにつながっています。

是非、感染拡大防止にご協力ください。

 

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日中の診療開始

新年度が始まりました。

例年と違うのは、新型コロナウィルス感染症(covid-19)のせいでの自粛の嵐の中でのスタートということですね。

 

政府が布マスクを一家庭2枚配布するそうですが、繰り返し言ってますが、マスクに予防効果はほとんどありませんので・・・マスクをかけるとそれだけで安心する方が多いと思いますが、決して十分ではありません。

むしろ頻繁に手洗いをした方が遙かに有効だということは覚えておいてください。

 

我々医療従事者は医療用マスクをしていますが、それでも手洗いを併用することでしか明らかな有効性はありません。

布マスクは医療用の1/3以下の効果と言われています。

決して満足せずに対応してくださいね。

 

 

さて、当院も4月になって新たな取り組みを開始しました。

月・金・土の日中の診療を開始しました。

もっと派手に(パチンコ屋さんの新装開店並みに・・花輪でも出して・・)始められたら良かったのですが、なにぶんこんなご時世なので・・・

 

救急、急性期医療はもちろんのこと、今まではお断りしていた慢性疾患についても少しずつ診療していこうとしています。

川越に根ざした医療機関になるために・・・

 

現在、コロナ騒ぎの中、当院外来はとても空いています。

まあ、20時から22時くらいまでは混むのですが、他の時間帯は比較的暇なので、困ったことがあればお越しください。

 

 

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新型コロナ

新型コロナウィルスが猛威をふるっていますが・・・

みなさんが手洗いを一生懸命していただいたせいか、例年2−3月に流行するB型インフルエンザが、今年はほとんど出ません。

暖冬の影響とかもあるとは思いますが、一番大きいのはマスクやら手洗いやらを多くの方がやったおかげかと思います。

また、不要不急の外出を控える、学校を休学にする、イベントを中止にする・・・等の対策によるところも大きいでしょう。

 

休学に関しては賛否ありますが、毎年のインフルエンザも冬休み中には流行拡大しないことを考えると、やはり効果はあるのでは無いかなあと思っています。

 

ちなみに新型コロナによる感染症は、呼吸器症状が特徴で、消化器症状や鼻水などは少ないようです。

最近、医師の判断でPCR検査を受け付けてくれるようになったようですが、医師の判断材料としては・・・

  ①発熱

  ②CTやX線での肺炎像

  ③感染者との接触、あるいはその可能性

でしょうか・・・

 

当院は皆様が不要不急の外出を控えた結果、患者数が激減しました。

そろそろ院長は経営が心配になってきた今日この頃です。。。

ま、みんな元気なら良いか!

 

 

 

 

 

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蘇生を望まない場合・・・

ご自宅でご家族が倒れたら・・・

皆さんとても慌てることと思います。

すぐに119!!

救急隊が来ると呼吸や脈拍をチェックされ、心肺停止と判断されると心臓マッサージなどの蘇生が始まります。

最近の救急救命士は点滴をしたり、人工呼吸のための管を喉に通したり、あるいは電気ショック、薬剤投与まで行えるようになっています。

 

まだまだ働かなければいけない家族や未来が長いお若い方の場合はできるだけ積極的な蘇生を行うのは当たり前ですが・・・

ご高齢で持病があって、かかりつけの先生からも「あまり先は長くないよ・・・」などと言われている場合、ご家族的にも無理に蘇生するのを望まない方々は沢山いらっしゃいますよね。

心臓マッサージもご高齢の弱い身体にやると胸骨や肋骨を折ることも・・・

そうなれば肺の中に出血して、人工呼吸用の管から血液が噴き出してくることさえあります。

 

もし、ご家族の積極的な蘇生を望まない場合は、遠慮無く救急隊に伝えてください。

あるいはかかりつけの先生がいる場合は電話して聞いてみてください。

往診で看取ってくださる先生もいますし、最近は在宅で訪問看護師が先生の指示の下、看取ることが出来るようになってきています。

 

救急隊や救急病院の医師は、家族の意思表示が無ければ、できうる限りの蘇生を行ってしまう可能性があります。

家族への説明は状態が落ち着いてから・・・(なにをしても心臓が反応しない場合や動き始めた場合は血圧等が安定してから・・)となってしまうので、もし、そんなに積極的な蘇生希望が無いならば、救急隊に一言伝えましょう。

 

 

ご本人も・・・ご家族も・・・そして全力を尽くした救急隊も・・・病院スタッフも・・・皆がやりきれない思いの中で逝かせるのはかわいそうですよね。

 

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川越消防出初式

1月12日に市役所前で消防の出初め式が行われました。

毎年、市内の救急医療機関の長が招かれるのですが、寒いのでなかなか集まりが悪いのです。

他職種(市の職員とか議員さんたちとか)は出席率が良いだけに、医師の集まりが悪いのはちょっと格好悪いなあ・・・と毎年思っています。

 

そんな中、毎年必ず顔を合わせるのが赤心堂病院の関谷院長先生です。

ご多忙でしょうに・・・偉いなあといつも感心しています。

 

さて、今年は暖冬と言われていますが、出初め式の日は今年も寒かった・・・

ホカロン1ヶと暖かいお茶を手渡されるのですが・・・

 

開会式の式辞が多い・・・

偉い人が多いからか・・・

 

くす玉割り、梯子乗り(寒い中、すげえ・・)、消防模擬訓練、一斉放水・・・

 

寒かったけど、それでも1年間お世話になった消防の心意気をしっかり受け止めて来ましたよ!

そして令和2年もよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます

神田明神に初参りに行ってきました。

 

あいかわらずすごい人でした。

 

たくさんの人が2020年の幸福と成功を祈っていました。

 

私も祈ってきました。

 

皆様、そして日本の・・世界のみんなが幸せに過ごせますように・・・

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

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日本人みな兄弟!

みんな父母から生まれてきました。

その父母には同じく4人の父母が・・・・

父母が2。

祖母祖父は2で4。

さらに一つ前の世代は2で8。

どんどん前にさかのぼっていくと、たった20世代さかのぼっただけで自分の先祖は100万人を越えます。

一人20年で次世代が生まれると仮定して20世代はたった400年。

まだ江戸幕府が始まった時代です。

 

さらにさかのぼると27世代で1億人越えます。

時代は540年前・・・鎌倉時代ですね・・・

 

日本人はみんな兄弟なんですよ・・・ね?

 

そんな中で争いがあるのは解せないなぁ。

 

 

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感謝状いただきました

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適応障害ねぇ・・

某自民党国会議員がこの1ヶ月間の国会を欠席した。

本日、適応障害という医師の診断書が提出されたそうな。

これで国民の信任を受けながらも肝心の国会を欠席した言い訳は立ったわけだ。

 

適応障害とは、生活の中で生じるさまざまなストレスにうまく対処することができず、抑うつや不安感などの精神症状が現れて日常生活に支障をきたす病気のことです。原因となるストレスが生じてから1か月以内に発症し、ストレスが解消してから6か月以内に症状が改善するとされていますが、ストレスが長く続く場合には長期間続くこともあります。

国会の中で受けたストレスが原因によるものであるなら、もうこの方は国会議員を続ける事は出来ないのであろう。

むしろその診断書を書いた医師がストップさせるべきだ。

 

医療に関わる身として、一番気になるのは、その診断書が公正な(常識的な)判断の下に書かれたものか?という心配である。

もし国会議員に対して何らかの便宜を図るような事があった(増して金銭によって・・・)のであれば、社会から医療に対する信用度を落とし込ませるものである。

私は断片的にしかご本人の映っている画像を知らないが、楽しそうに議員をしていらっしゃったように思えるので、とても適応障害になるような方にはお見受けできなかった。

まあ、マスコミからやり玉に挙げられてから発症した可能性はあるので、否定はしないが・・・

 

国会議員・・・たいへんな仕事だとは思うけど、都合良く病気が発症しすぎじゃないか?とは昔から思っていた。

 

 

 

 

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馬鹿ばっか!

今朝の毎日新聞一面

『日本の読解力急落15位』〜国際学力テスト〜

 

15歳の文章読解力が落ちているそうです。

みんな本を読まなくなっているのでしょう。

文章を書くのもメールやラインの一言ずつ・・長い文章などほとんど書かないのではないかな?

手紙やはがきもせいぜい『明けましておめでとう』くらい??

いや、それさえもwebからダウンロードして貼り付けるだけになっているか・・・

 

1900年代の日本の学力は世界でも1−3位くらいに位置していたはずなのだが、左グラフを見ても着々と下がっているのがわかるなあ。

 

子供だけで無く、若いサラリーマンや中年の人も、最近は電車の中でゲームばっかりしてるよね・・・

本を読んでいる人はほとんどいなくなっている。

 

さて、そんな中、横浜市が税収のためにカジノを誘致すると・・・今日から市長が説明会のために市内を回るそうです。

あれだけ市外の人間が集まってくる市でも税収が不足しているんですかね?

しかもカジノだそうですよ・・・

まったく、国も国だけど、横浜も横浜だよね?

子供の未来への影響とか、賭博中毒とか真剣に考えないのかね?

電車に乗ればゲーム中毒、スマホ中毒の人間があふれているのに・・・議員さんは電車乗らないし、下々の行動には興味無いからなあ・・・

 

でも元を正せば、そんな議員を選出しているのは我々国民(市民)・・・

巡り巡って、日本人はみんな馬鹿ばっかりになってきたんだな。

 

スウェーデンの16歳、グレタ・トゥーンベリさんが言ってましたね・・・

あなたたちが話しているのは、お金のことと経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。恥ずかしくないんでしょうか!

横浜市民の94%は建設反対だそうですよ!

院長は横浜市民を応援したい!

 

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ニューオータニに行ってきました

とある集まりがあって、東京のホテルニューオータニに行ってきました。

会合が終了後に、有志でホテル入口すぐのパティスリーSATSUKIに行って、ケーキ&紅茶してきました。

その時に食べたケーキがこれ!!

 

スーパーモンブラン!

 

なんと価格は3300円(税別)

さらに紅茶が1050円(税別)

 

紅茶とケーキで約5000円が飛んだのでした。。。。。

ま、でも美味しかったから良いか・・と思えたのですが、納得いかないのは、このホテルで『桜を観る会』参加者は同じ5000円でパーティに参加できたことでした。

なんで、同じ値段で飲み食いできたの?????

あら政界には不思議な事があるのね??

 

それとも私も宿泊してたら500円くらいで食べさせてくれたのかしら??

 

日本のリーダー達が、国民を欺いている事実が院長を悩ませる今日この頃ですわ・・・・

 

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ローマ教皇、長崎でスピーチ

ぶっちゃけ、院長は無宗教です。

むしろ信仰と称して、人の心を惑わす宗教というものには懐疑的です。

 

でも、今回のフランシスコ教皇が長崎の慰霊碑の前で、雨の中じっと目を閉じて祈っている姿には心を動かされました。

祈る・・という行為は、自分以外の他人を思いやる気持ちの表れですね。

そういう気持ちをみんなが持っていればもっと笑顔があふれるような社会になるような気がします。

 

もちろん、バチカンには世界中からお布施が集まって、国家予算並みの(あ、国家か・・)予算の中で、祈るという行為に専念できるのでしょうけど・・でも我々庶民も、1日に1回でも他人の為、あるいは世界の命のために思いを巡らせることは可能ですね。

 

自分の思い通りにならないと怒ったり、他人を批判する人が増えてきています。

相手にも事情があることを思いやる気持ちも大切では無いですかね?

 

救急あるあるですが・・・『1週間前から頭が重くて・・・』という主訴の患者さんに、『この1週間、なにやってたの?なんで昼間に受診しないんだ!』とか『7日間我慢できたんだから今夜も我慢して明日昼間にどこか受診してください』で断られてしまう・・・

医療者は結構みんな心身共に疲労(とくに大病院では・・)してますが、患者さんがなぜこのタイミングで受診を決意したのか?ということを考えないんですね。

昨日までとは全然違う症状が出たのかも知れない・・・そう思えばたとえ時間外でも診療してあげようと思えます。

 

 

逆に、我がクリニックでもよく言われるのですが、『待ち時間が長い!』というクレーム。

院長的には『そんなクレームは無視しろ!』と言ってるのですが・・・

だいたいそういうことを訴える人は基本的に元気な方です。

他の患者さんも同じような思いで待っていることや、一人一人をちゃんと診療すれば3分や5分で終わるわけ無いことなどに思いを巡らせて欲しいと思います。

しかもこのHPでちゃんと、2−4時間待ちになることもありますよ・・と書いてるわけですから・・・

もちろん明らかに体調が悪そうな方は優先的に診察することもしています。

こういうクレームの方ほど、自分が3分で診療されると『診察がいい加減だ』とか怒るんですよね〜

 

もっと他人のことに思いを巡らせる・・・これを自分からやってみよう!と改めて思わせてくれたローマ法王に感謝です。

 

 

 

 

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インフルエンザについて

今年はインフルエンザが噂に上るのが早いようですね。

たしかに川越市内やさいたま市内、川口市内の小学校や保育園では9月あたりから学級閉鎖の話がちらほら出てきています。

ニュースでも「今年は流行が早いので早めの接種を・・」という論調が多いように見えます。

 

それにしても・・・

周囲にインフルエンザに罹患した方がいないのに・・・38度の発熱したからと言って、闇雲にインフルエンザの検査を希望してくる患者さんのなんと多いことか!!

インフルエンザ検査をして陰性(インフルエンザではない)となって、「インフルエンザじゃ無いみたいですよ・・周りに誰かいるんですか?」と聞くと、「いいえ・・・」

 

毎年、この時期になると、子供は少しでも発熱するとインフルエンザの検査をさせられます。

何度も何度も・・・

 

そして陰性になると「ええーっ?本当ですか?」とがっかりして帰る親御さんもいるのです。

流行ですか?トレンド?????????

 

発熱以外の症状にも注目してください。

咳?鼻水?喉の痛み?

インフルエンザの一番の特徴は感冒症状より倦怠感や関節痛です。

 

検査はある程度の時間が経過しないと陽転化しないので、まずは温かくしてゆっくり寝ましょう。

翌日、まだ症状が残るようなら医療機関を受診してみましょう。

 

最後にご注意を・・

1回の服用で済む手軽さから、昨年の発売以来多くのインフルエンザ患者が使用する治療薬ゾフルーザについて、日本感染症学会は17日までに、12歳未満の小児には慎重に投与するよう医療機関に求める提言をまとめたそうです。

ま、データが少ないことと、小児のA香港型で耐性株が出やすいからだそうです。

便利なものには落とし穴があるんですね・・

 

 

 

 

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ソフトバンクホークス日本一!

皆様!お待たせしました!

ホークスが日本シリーズ4連勝・・・いや、クライマックスシリーズから10連勝で!・・3年連続日本一を獲得しました。

 

万年Bクラスだったダイエーホークス時代から、ソフトバンクホークスになり、王監督が下地を作りあげ、若手を育成。

秋山監督が常勝球団とし、工藤監督が引き継いで来ました。

 

今も3軍扱いの育成選手から育ってきた選手が1軍のレギュラーとして活躍しています。

これからもどんどん若手が出てきて、ベテラン選手との切磋琢磨する中で、どんどん強い球団になっていくでしょう。

 

これからも毎年、日本一セールが出来るように・・・がんばれ!ホークス!

 

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明るい日本を・・

よくやった!そう言える敗戦だったと思います。

そして初のベスト8!

日本中が元気をもらった5週間でした。

 

最近、暗いニュースややるせないニュース・・そして憤りを感じるニュースばかりが目立つ日本に、久しぶりに明るいニュースを提供してもらった気がします。

そして彼らはそのために4年の月日を死にものぐるいで頑張ってきたのでしょう・・・

拍手しかないですね。

 

さて、ソフトバンクホークスも2勝目を挙げたので、そろそろ優勝セールの準備しとこかな??

我がクリニックは優勝セールで日本を・・あ、言い過ぎか・・川越・上尾・さいたま市を笑顔にしたい。。。

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マラソン&競歩は札幌だあ?

IOCが爆弾発言!

 

そりゃ北海道は涼しいさ・・・

でもそれしたら『東京オリンピック』じゃ無いんじゃない?

夏の東京が暑いことくらい最初からわかってるんだから、『トーキョ!』って言った時点で覚悟しとけよ。

 

札幌に行くくらいなら、ドーハみたいに暗いうちにやれば良い。

今の東京なら充分明るいさ。

 

日本開催のW杯とは違って、東京オリンピックなんだから、東京周辺でやらねば意味が無い。

 

まあ、医者的には北海道の方が身体には優しいと思うけどね・・・・

 

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参議院議員埼玉県補欠選挙

現埼玉県知事が参議院議員を辞めたために空いた席を争う選挙に、前知事が立候補????

 

何じゃ?そりゃ?

 

この前の知事選は最初からこのための出来レースだったのか?

 

知事に飽きたから国会議員か?

いやあ、こんなおじさんには投票したくないわ〜

 

対抗馬は???えっ?N国の党首?

ついこの前、不適切な発言で衆議院議員を辞めた人じゃ無かったっけ?

しかも埼玉って全然関係ないし・・・

 

そもそも『NHKをぶっつぶす!』って言いながら、何か行動したのかね?

 

このおじさんにも投票したくないなあ。

 

他は??あれ?いないの?誰も?

自民党は?

公明党は?

共産党は?

 

この批判票の受け皿はどこに?????

 

仕方ねえ・・上原 淳って書いて無効票投票してくるか・・・(笑)

 

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優勝セールに関して・・予定・・

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消費税増税後の医療費について

10月から消費税が10%に上がります。

でも、ご安心ください。

そもそも医療費は非課税なので、もともと消費税がかかっていません。

なので10月以降も保健医療は同額で受けることが出来ます。

 

医療機関は薬や医療機器の仕入れに消費税を取られていますので、医療機関にとっては実質減収になります。

つらいのよ〜・・・

 

例外があります。

保健医療費以外の、いわゆる自由診療部分は消費税がかかります。

一番関わるのが、この冬のインフルエンザワクチン接種ですね。。

ワクチン接種は保険外なので、自費診療です。

各医療機関が掲げている価格が税込みなのか税別なのか注意してください。

 

当院は昨年に比べて値上げしました。

10月の価格は3500円スタートです。

 

でも、ひとつ耳寄りな情報を・・・

消費税がかかると言うことは、カード払いで5%還元ポイントが付くんです!

当院なら175円分がポイント還元されるのですよ。

今年のインフルエンザワクチンは平日のカード払いがお得よ!

 

当院では、VISA、Master、JCB、American Express、Diners、UCが使用できます。

(他にも使えるカードあるようですが・・・)

ナナコ、スイカ、Pasmo、WAONなどプリペイドカードは使用できません。

また、paypay、Quick payやスマホ決済、QRコード決済も使用できません。

あしからず・・・

 

 

 

 

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南房総の現状

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インフルエンザ

な、な、な、なんと!

8月なのにインフルエンザ発生!!!

川越市南古谷地区の話です。

 

某保育園では集団発生したようで・・

 

当院の患者さんで大人の人にも出ました!

A型インフルエンザです。

 

早っ!

今年は早めのワクチン接種が良いかもしれませんね。

当院では10月1日からワクチン接種開始を予定しています。

 

ソフトバンクホークス、交流戦優勝!

2シーズンぶりにホークスがセパ交流戦優勝を決めました!

この調子でシーズンも優勝!

そして今年もワクチン格安優勝セール!!

やりたいですね〜・・・

 

 

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Nスタ

5月15日のTBS『Nスタ』で取り上げていただきました。

10連休中の取材で、毎日外来診療だけで夜中の2時くらいまでかかってしまう大盛況。

GWってみんな病気になるのか???と思ってしまうほど。

 

ま、でも考えてみれば、我々医師は学生時代、『病気には盆も正月も無いんだ。365日、冠者は君たちの前に現れるんだぞ!君達にはそういう覚悟があるのか?』と叱咤激励されて来ました。

私は学生時代には、『そんなもんなんだろう・・としか思っていなかったのですが、医師になってみたら、公的病院は週休2日だし・・・

『あれ?なんか違うな・・』と思ってました。

 

今の姿の方が医療としては正しいのでは無いだろうか?と最近思っています。

 

各科の専門医ではありませんので、応急処置しか出来ないことの方がたくさんです。

場合によっては検査しか・・いや、気休めを言うしかできません。

それでも多少の安心感を差し上げることは可能かと思います(余計不安にさせたらごめんなさい!)。

医療の存在意義は、病気を治す手助けをすることだと思っています。

患者さんの不安感を軽減することでも免疫が賦活化してくれるかも知れませんしね・・

 

これからも我がクリニックをよろしく願いいたします。

 

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春分の日

 

 今年の春分の日は3月21日で木曜日でした。

最近の祝日の多くがハッピーマンデーなどと称して月曜日に持って行かれるので、木曜日が祝日なのはこの日と、例の10連休だけです。

院長は現在、火・水・木が外勤に行っており、木曜の夜から火曜朝までは日曜以外、自分のクリニックで働いています。

実質、日曜のみお休みなのですが、たいてい何かの用事が入るため休めません。そういう意味では外勤日の火・水・木に祝日があると丸1日休めるのです。

ああ、久しぶりのお休み!!

そして嬉しいことに東京の桜開花宣言が出されました。

また今年も桜の花に会うことが出来ます。

365分の14日くらいでしょうか・・・しばし、日本人に生まれたことを噛みしめることが出来る2週間ですね。

桜を見ながら、将来を担う子供達が、いつまでも日本人であることを誇りに思えるような国にしていかなければ・・と思います。

みなさんもこの2週間、美しい桜を見ながら、良い国にするために、今自分が出来ること・・を考えてみてください。

たばこの吸い殻をポイ捨てしない、他人に対してむやみに腹をたてない、近隣の人と挨拶をかわす・・・ちょっとしたことを一人一人がやっていけば、きっと良い国になるでしょう。

今年、国連が発表した世界幸福度ランキングで日本は156国中58位だったそうです。

他人への寛容さという項目は92位という低ランクです。

せめて多くの人々が桜の花を愛でる期間だけでも、他人の気持ちを考えてみた行動をしてみませんか?

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この1年に読んだ本のご紹介

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インフルエンザの予防

表紙にも書きましたが、インフルエンザが流行しています。

他人はみんなインフルエンザ患者!と考えていた方が良いくらいです。

全国では今週だけで210万人が感染しているそうです・・(厚労省発表)

毎週150万人が感染している計算で、12月1月の2ヶ月で1200万人が今シーズンのインフルエンザに罹患したことになります。

全人口の1割に当たります!

 

原因の一つには、みなさんの過信があります。

よく、「俺は今までインフルエンザなんかかかったことがないから大丈夫だ」と言っている人がいますが、ま、医者からすれば無謀・・の一言です。

確かにまだ見つかっていない遺伝子があって、その遺伝子を持っている人はかかりにくいのかも知れませんが・・・残念ながらそんな遺伝子はまだ見つかっていませんし、それを夢見るくらいなら、地球上からインフルエンザウィルスを撲滅できる薬を開発する・・というのも同じです。

 

まずはきちんとした予防をしましょう。

 

予防法で最も効果があるとされているのは、ワクチン接種です。

全世界的に証明されており、「ワクチン打ったけどかかった」というような話に欺されてはいけません。

ワクチン打った方の5割が罹患したとしても、打っていない人が8割罹患していれば効果があるのです。

今シーズンのように大流行している場合は、たった3割の差でも日本全体でみれば数百万人が予防できたことになるはずです。

 

実は手洗い、うがいはさほどの効果がありません。

うがいで最も効果があったのは、鼻うがいと言われる方法でした。

鼻から水を吸い込んで口から出す・・という難しい方法です。

結局ウィルスは鼻咽頭という、鼻腔の後ろの部分、ほぼ喉の上の部分に感染するので、その部分の数を減少させることで予防効果がある程度出たようです。

同じ理由で口腔や喉だけのうがいには効果が現れませんでした。

むしろ帰宅時の手洗いの方が効果的なようです。

 

室内はできるだけ湿度を保ちましょう。

インフルエンザウィルスは、乾燥した環境に多く存在します。

クリニック内は、できるだけ湿度>50%を維持するよう心掛けていますが、エアコンをつけると湿度が低下してしまいますね。

ご自宅やオフィスでも、エアコンを暖房に使用している所では必ず加湿器を使ったり、別に蒸気を出して湿度を保って下さい。

 

換気をこまめに行う事も必要です。

通常の状態で、部屋の空気が入れ替わるのには1時間程度を要するそうです。

いくら湿度を高く保っていても、もし、だれかインフルエンザに罹患している人がいた場合、咳による飛沫の中でウィルスは生き続けます。

誰かが咳をしたら、すぐに部屋の空気を入れ換えましょう。寒いけどね・・・

 

マスクはウィルスを通過させます。

健常な人がマスクを装着しても予防にはなりません。

むしろ風邪っぽい人が飛沫を飛散させないために、装着するべきものです。

外国では、マスクしていると「あいつは感染者だ」ということで近づかないようにするものだそうです。

たしかに女子がマスクつけてると美人に見えたりしますが・・・(マスク美人)

 

受験生など、絶対に罹患したくない人で、家族の誰かがインフルエンザっぽい場合は、タミフルやリレンザ、イナビルの予防投与が可能です。

実は院長はこのシーズン、毎年、診療前にリレンザを予防的に吸っているのです。

おかげで私は罹患しません。

ただし!病名が付かないため、自費診療と言うことになります。

一番安い、オセルタミビル(タミフルのジェネリック)でも5000円程度かかります。

それでも!!!と言う方はご相談下さい。

 

 

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入試不正???

私立大学医学部の入試の合否判定が不適切だと、文科省が次々と指摘しています。

全国81大学を対象に調査して10校が引っかかったそうです。
各大学は謝罪コメントを出しています。

さて、この一連の報道で一番の問題は何なのでしょう?
・合否判定が不正だった?
・女性軽視??
・多浪生軽視?
・医学界の闇???

どうも世間やマスコミ各社の論調を見ているとこの辺りを問題視しているようですが、根本に迫る報道は皆無です。


一番問題にして欲しい部分・・・
『なぜどの大学も男子を確保したがっているのか?』
『なぜ多浪生は避けられるのか?』
を検討していません。

 

おそらく入試成績だけで選別すれば、男子より女子の方が多くなるのは目に見えています。
女子が増えると医療界は若干困るのです。(私、院長は喜びますが・・)

女子が医学界から嫌われる理由の第一は継続性でしょう。
仕方ないことなのですが、生理周期に伴って仕事の効率が変化してしまう。

あるいは結婚退職、長期育児休暇・・・女性には仕事に打ち込むには多くの障壁があります。
もちろん環境を整えれば解決可能な部分もありますが、日本がそうなるにはまだ10年以上必要です。

 

多浪生が嫌われる理由は単に勉強しないから・・・もしくは努力が足りないから・・と見なされているせいでしょう。要領が悪そう・・というのもあるかも知れません。

 

ただでさえ医師数が不足している日本。
厚労省が発表している医師数というのは、『医師免許を所持している人の数』であり、『実働医の数』ではありません。
その中にはリタイヤした高齢の医師やママになって子育ての傍ら、週に1回だけどこかの病院でバイトしている女医さんも含まれています。
実働の医師数を長期にわたって増やすには、男性医師が必要なのです。

 

国は医療費を削減したくて仕方ありません。
そして医療費削減の決め手は、医師を減らす・・なのだそうです。
今回の騒動も、女子学生を増やして、将来の医師数を減少させるための方策の一つではないかとさえ思えてきます。
結果、医療を受けられない国民が増えることで、医療費は頭打ちになる・・という国策ですかね。

 

なんで医学界はそうなんだ???という疑問はあるでしょうが、そういう世界だから・・としか答えようがありません。
あまりに環境が特異すぎるので、一般社会の常識は通用しません。
だって国が統制してる世界ですから・・・無尽蔵に人がいる中でのお話とは違います。

プロ野球のドラフトと同じと考えると理解しやすいかも・・・

その中で少しでも良い環境を作るためには仕方ないのでしょう。

 

 

そもそも医師の労働環境をきちんと見直してれば、わざわざ男子に限らなくても良かったんです。

私が研修医時代から、『医師は労働基準法の範囲外だ』とよく言われてきました。

時間外労働も月200時間程度はこなしていました。

すべて人(医師数)がいないからです。

 

文科省や厚労省の政治家や役人達に言いたい。

『何を今更言ってやがんだ!

 

 

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9月の北海道地震

9月に北海道胆振東部地震が発生しました。

マグニチュード6.7という大きな地震でした。

幸い、都市部には大きな被害が及びませんでしたが、多くの家屋が倒壊しました。

川越救急クリニックでは、救急救命士を1名現地に派遣し、むかわ町で3週間のボランティア活動を行ってきました。

 

お隣の厚真町はニュースで繰り返し報道されていたため、ボランティアも多く集まっていたようですが、むかわ町は大きな被害だった割には人が少ない状態だったようです。

写真は倒壊家屋と家の中が散乱した様子。

 

医療的なニーズはあまり無かったため、各家屋を巡り、片付けやゴミ出しなど、肉体労働だったようです。

 

日本という国に住んでいる以上、自然災害は避けることが出来ません。

忘れた頃にどこかで発生します。

『自分なんかが行っても何もできない』とか思わずに、一度行ってみてください。

たとえ今回力になれなくても、次の災害の時にはその経験や知識を生かせる可能性が高いのです。

 

私、院長も神戸の震災、東日本大震災と医療ボランティアに行きました。

そういう経験が次の時代を担う人達に、『行ってこい』と言える原動力なのです。

 

是非、皆さんも一度ボランティアに行ってください。

現場を見て実感するだけでも違います。(観光的に行かれると迷惑ですが・・・)

 

 

 

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日本救急医学会で発表してきました

11月19日〜21日に横浜で日本救急医学会が開催されました。

国内の救急では一番権威のある学会で、全国から救急専門医が集まって来て、各種議題について議論をします。

 

今回は私、院長がランチョンセミナーと『地域包括ケアシステムの中の救急医の役割』というセッションで発表してきました。

 

ランチョンセミナーというのは、学会会場内で昼ご飯が食べれるように、各医療機器メーカーや製薬会社などの協賛各社が、それぞれ独自の話題とお弁当を提供するセミナーです。

聴衆は準備されたお弁当を食べながら、各社の依頼を受けたDr.がお話をするのです。

今回、私は、日本光電というモニターの会社の依頼で、モニターの未来像』というお題で

講演しました。

TOYOTAやmicrosoft社、さらには日本光電のライバルに当たる、PhilipsやDragerの方針なども紹介しつつAI 化の必要性を説明しました。

 

地域包括のセッションでは、かかりつけ医があるにもかかわらず、当院に搬送されてくる患者さんの背景を検証し、地域包括ケアシステムが機能していないことを示しました。

 

当院は医学会の中では、風が吹けば飛ばされるような小さな存在です。

機会あるたびに当院の活動をPRし続けて、皆さんから『あそこ頑張ってるなあ』と思わせなければ・・・と院長は考えているのです。

学会のたびに、診療日に影響が出てしまうことをお許しください。

 

2018年の学会もこれで終了です。

いよいよ年末に突入ですね・・・

 

インフルエンザが流行ってきました。

ご注意くださいね。

 

 

 

 

 

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ワクチン行政の失政

HP表紙にも書きましたが、今年もインフルエンザワクチンの入荷が難渋しています。

夏過ぎに、厚労省は『今年は十分なワクチンを準備している』と発表したのですが、ふたを開ければ、何のことは無い・・・昨年同様、不足です。

 

インフルエンザワクチンは、ワンシーズンしか使えない(来年の流行予想株は今年のウィルスとは異なります)ので、製薬会社としてもできるだけ売り切りたいのでしょう。

今年の製造本数は昨年の出荷数をベースに決めているそうです。

覚えていますか?昨年は厚労省が一旦ウィルスの方を決定した後に変更したため、製造が遅れて、11月、12月には全く不足していました。

にもかかわらず、製薬会社はその不足した数をベースに今年の製造本数を決めたらしいので、今年も不足しています。

 

さて、現在国内で猛威を振るっている風疹。

WHO(世界保健機構)では、『妊婦が日本を訪問することは推奨しないとしています。

国内の妊婦さんは毎日、大変なリスクにさらされている状況です。

連日TVなどのマスコミが報道するので、風疹ワクチンの需要が沸騰しています。

そうなることは1ヶ月以上前からわかっていたはずなのに、行政は全く手を打っていなかったのかしら?

現在、風疹ワクチンは入手出来ません。

 

こういう現状に対して、もっと市民の皆さんが声を上げても良いのではないかと思いますが・・・

明らかに失政ですよ。。。

 

 

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祝!!! ホークス2年連続日本一!

やった!

やりました!!

ソフトバンクホークス、パリーグでは2位だったけど、クライマックスで下克上!

そして日本シリーズで勝ちました!!!

 

おめでとう、ホークス!

おめでとう、工藤監督!!!

 

そして、11月5日月曜日に、工藤監督の背番号にちなんで・・先着81番の方まで。(友達同士、家族で、同僚と・・・1つの番号で2人までOK)

インフルエンザワクチン2500円/人で出します!

何時まで残ってるかは不明です。

お早めに・・・

 

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ホークス頑張れ!

今日もソフトバンクホークスは打ちまくりました。15点ゲット!

これで2勝2敗の5分になりました。

明日の一戦が山でしょうか・・・

 

このままの勢いでクライマックスに勝って、日本シリーズ優勝したら!

今年もインフルエンザ割引しますよ〜!

皆さんもソフトバンクホークス応援してね。

(でも西武ライオンズが相手だから埼玉県では大きな声で言いづらい・・・)

 

 

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いよいよ始まりました

今年も始まりました・・・インフルエンザワクチン接種。

 

厚生労働省は『今年は十分な本数を準備しているので不足しません』とか言ってるけど、製薬会社が各医療機関に卸してくる本数は前年度の本数を基準にされるそうで・・・

つまりはどこも前年度並みの本数しか来ない。

ということはしばらくは不足気味に推移していく・・と言う事です。

 

8月からインフルエンザが流行しており、すでに10月1日の段階で川口市内の小学校で学級閉鎖だそうで。

今年は例年より流行が1ヶ月前倒しだ・・とTVでも偉い先生が言ってました。

 

今シーズンも早めにご準備を・・・

 

ソフトバンクホークスがクライマックスで優勝して、日本シリーズで勝ったら、優勝セールしようかな・・(笑)

でも今年の西武には勝ち越せないだろうなあ・・・

 

 

 

西武ライオンズ優勝おめでとう!

ソフトバンクホークス負けました・・・

マジック1だった西武ライオンズ・・・北海道日本ハムに負けましたが、見事今シーズンの優勝が決まりました。

今年のライオンズは打線の破壊力が半端なかったですね・・・

逆に我がホークスは試合後半の抑えの投手がイマイチでした。

 

さて、クライマックスシリーズはどうなるんでしょう??

意外と日ハム強いんですよね〜。

 

ソフトバンクホークスはむしろ弱いです。。。。

 

ま、今年は西武で決まりで良いのではないでしょうか?

 

ワクチン優勝セールはやらないけどね・・・(笑)

 

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川越にもおしゃれなお店が・・・No.3

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そろそろ熱中症にご注意を・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年ニュースになる熱中症・・・じつは5月あたりから発生してるのです。

特に6月の梅雨の時期に、患者数が急増してきます。

もちろん7月の梅雨明けから激増するのですが・・・

 

熱中症は環境温はもちろんですが、湿度にも大きく左右されると言われています。

湿度の高い時に運動をしたりすると、気温はそれほど高くなくても熱中症症状を来すことはあるのです。

 

熱中症のベースには脱水症状があります。

ひとの体温コントロール、特に体温を下げるためには

皮膚の発汗が非常に重要です。

ところが脱水症状が出てくると、汗をかくことが難しくなり、体温が上昇してきます。

息が荒くなり、頭がぼーっとして、ふらふらしてきます。

また、筋肉や皮膚の血流が減るため、筋肉の痙攣(いわゆる『つる』という状態)が起こります。

 

さらに悪化すれば意識を失ったり、重要臓器の障害が発生してきます。

 

高温環境や高湿度で過ごす場合は、できるだけ頻繁に水分摂取をすることが必要です。

また、水分だけで無く、適度な塩分もとった方が良いでしょう。

経口補水液などが適しています。

少しでも体調がおかしかったら、早めに涼しい日陰などで休みましょう。

 

 

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川越にもおしゃれなお店が・・・・第2回

川越から我がクリニックへと走る西武バス『川越グリーンパーク』行きに乗って約5分。

喜多院入口バス停から少し先の左側にしゃれたイタリアレストランがあります。

ここがまた、地元の野菜を使って料理を作っていまして、美味しいんですわ。

 

ランチタイムは人気で店内は満席です。

 

是非一度行ってみてください。

 

我がクリニックのお食事会を1回やりましたが、予算内でたらふく食べて飲んで大満足でしたよ!

 

あ、店の名前を紹介してない・・・・『とちの木』です。

食べログ、またはFacebookで検索してみてください。

 

 

 

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毎日新聞の社説に違和感

マスコミが取り違えているのは、伝統と救命を同じ土俵で語ることである。
女人禁制は大相撲の伝統であり、歌舞伎だって女性が舞台で演じる事はない。
逆に宝塚では男子が舞台で演じないのも伝統であろう。

たしかに時代にそぐわない・・・修正するのはその伝統を守るのか維持するのか、関係者が決定すれば良いのであって、外部がわいわい言うことではない。

今回、きっかけになったのは救命の場面でのアナウンスで、これはあきらかにおかしい。
人の命がかかっている場面に伝統を持ち出すのは間違っているのだ。

この教訓からは、『女性を土俵に!』ではなく、『救命は積極的に全員参加!』でなければ意味が無いだろう。

世界的に見ると救命の場面でも消極的な日本人の姿勢を変えていくことこそ、マスコミに必要な対応ではないか??

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ああ、浦和レッズ・・・

1. 広島

2. 東京

3. 川崎

4. 札幌 ・・・

 

現在のJリーグの順位です。

 

あれ??浦和レッズは??

 

なんと清水・湘南・鹿島と並んで12位!

一昔前まで、これらのチームと優勝争いしていたのに。

時代は変わったんですかね?

 

奢れる者は久しからず・・・なんでしょうか?

 

新監督の下で巻き返しを期待していたのですが・・・

 

ローマは一日にしてならず・・・

 

レッズが強くないと埼玉県京浜東北線沿線は元気が出ませんな。。。

たとえライオンズが強くても。

 

そうそう、埼玉県内の小学校にライオンズの帽子が配られているそうです。

小学生にとってはうれしいプレゼントでしょうね。

県内にライオンズファンを増やすのには役立つでしょう。

 

でも私はホークスファンです!!!(笑)

 

レッズもホークスもガンバって欲しいなあ。

 

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TOKYO FM出ます

本日、半蔵門のTOKYO FMに行ってきました。

番組の収録です。

来週の木曜日(4月26日)の午前10時過ぎから始まる、「Blue Ocean Professional」で、Personalityの住吉美紀さんとお話ししてきました。

テーマは・・・健康診断と救急医療・・・(笑)

いやあ、難しいテーマですね。

方や予防医学、方や救急医学ですから・・・

 

まあ、なんとかお話をまとめてきましたよ。

詳細は番組内で・・お楽しみに。

 

それにしても、私、『FM東京』だと思っていたのに・・・正しくは『TOKYO FM』なんですね。

周波数は、80.0MHzです。

 

 

 

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証人喚問って・・・

ロッキード事件

ダグラス・グラマン事件

リクルート事件

住専・薬害エイズ・鈴木宗男事件・・・

 

そして今回の森友。

 

証人喚問で国民が納得できたことってあっただろうか?

 

「記憶にございません」という言葉は当時小学生だった私たちの流行言葉になっていた。

今回も「刑事訴追に関わるのでお答え出来ません」っていう小学生が増えるかな?

 

官僚も国会議員もこの国のために働きたいと思って職に就いたはずなのに・・・

自分が国家・国民を欺く事に荷担したことに良心は痛まないのか?

いや、すでに良心という物が枯れ果ててしまったか。

 

 

私が親にたたき込まれた数ある教訓の一つ・・・

他人の振り見て我が振り直せ

 

医師を目指した初心をいつまでも忘れたくない。

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川越にもおしゃれなお店が・・・第1回

MILKY WAVE

カフェレストランという分類になるんでしょうか・・

私が大学病院で働いていた頃から時々利用させていただいているお店です。

一歩店内に入ると、Jazzが流れており、店の奥にはピアノが鎮座しています。

左の写真で・・入口の右側にある席はテラス席のように外に張り出していて、晴れた日中にはとても気持ちいい席です。(私、いつもこの席に座ります)

 

年に数回、夜、このお店に有名なJazzミュージシャンがやってきてLIVEがあります。

昨年、行こうと思ったLIVEがあったのですが、あっという間に売り切れ・・・行けませんでした。

もし今年も誰か来るようなら行きたいなあ・・・

 

肝心のメニューですが・・・

これまた美味しいのが並んでおり、目移りするのです。

詳しくはHP、Yahoo食べログなどで・・どうぞ。

 

ランチ時に行くと、たまーに、私が看護師や救命士と一緒に食べてますので、声かけてくださいね・・・

 

下のマークを押すと店のHPにリンクします。(無断です・・・すみません)

 

 

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学校での突然死ゼロを目指して・・

ご存じですか?

現在、国内では年間20〜30人の学童が体育活動中の事故で死亡・重度の障害を来しています。

つい先月も京都でマラソン大会中に中学生が心肺停止に陥りました。

このような事故の際に、学校現場で、そこにいる人たちが何ができて、どうしなければならないのか・・・そしてそのためにどのような準備をしておくべきなのか??

 

2月10日にさいたま市の小学校で、日本AED財団が主体となり、「学校での突然死ゼロを目指して  〜「ASUKAモデル」と小学校からの救命教育の推進」という集まり(シンポジウム)が開催されました。

 

 

 学童が倒れた際に、一番近くにいるのは、お友達・・・・

だからまずは子供たち自身に救命法の基礎を教える。

じつに理にかなった方法です。

もちろん担任の先生が保健の先生とペアで、応急手当普及員の資格を取得してもらいます。

そして授業として、救命講習を教える・・・

 

ところが、実際は地方自治体の予算不足、教育長の認識不足、教職員の時間不足、資機材購入費用の不足等々、様々な理由で実践できていない市町村の方が圧倒的に多いのです。

ASUKAモデル発祥の地、さいたま市では全小中学校で救命教育が授業として行われています。

しかし、お隣の上尾市、川越市、富士見市などではまだ行われていません。

 

仮に人間が心肺停止に陥った際、その人の救命率は時間との勝負になります。

すぐに救命処置が開始されれば9割の人が救命可能と言われていますが、だいたい1分経過するごとに10%ずつ救命率が低下。

8分経過すると救命率が2割を切ります。

この8分・・というのは、日本国内で119から救急隊が現場に到着するまでのおおよその平均時間です。

 

子供たちは、「お友達の命を助けたい!」と願っているのに、「予算不足、人員不足、時間不足」など大人の理屈で話が進みません。

出来ない理由を並べるのではなく、どうやるかを考えませんか?

いま大人たちのやる気が試されています。

 

埼玉医科大学総合医療センターの先生を始めとする多くの方々とともに、我々は、まず私立(予算とかのしがらみが少ないので・・)学校法人星野学園小学校で救命教育を開始しました。

今後、川越市立の小学校教育でも導入されることを夢見ながら・・・

 

是非、下記HPをご覧ください。

http://aed-project.jp/movies/movie5.html(下の写真をクリックすればリンクします)

 

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大雪

数年ぶりの大雪が関東に降りました。

その影響で公共交通機関が麻痺・・・弱いですね都会は。

 

私も茨城の病院に行くのに、圏央道が通行止め・・・下道でも通常なら2時間で行ける距離なのに、圏央道を走れないトラックなどがすべて下道に降りてきている・・・

しかも渋滞の中には、ノーマルタイヤで立ち往生しそうな車がノロノロ、ノロノロ・・・

結局、先方の病院に着いたのは4時間後でした。

 

雪で怪我をする方が非常に多くなっています。

川越をはじめとして、埼玉県全域で病院のベッドが満床になっています。

特に整形外科。。。どこも受入困難な状況になっています。

救急搬送も外傷系は大変なようです。

みなさん、雪が降った日より、その後の数日間の路面凍結の方が怪我につながりやすいので、十分注意してください。

そして、もし動けるようなら、救急車ではなくご自分で病院へ。

その方が診てくれる病院は多いはずです。

 

 

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年末ジャンボ宝くじ

毎年、年末は忙しいのです。

 

有馬記念、年末ジャンボ宝くじ、お歳暮、お年玉準備、インフルエンザワクチンの調整、薬品等の在庫確認、職員のボーナス、そして12月分の給与振り込み・・・・

さらにはいろいろな忘年会に招かれたり、主催したり・・

 

そんなこんなで、年が明け、今年も3賀日は大忙しでした。

連日100人を超える患者さんが殺到。

半分くらいはインフルエンザ・・・残りが胃腸炎やら外傷やら・・・

 

ようやく幕の内が明けたと思ったら成人の日連休・・・

これまた連日80人以上の患者さんが・・・

最大4時間待ちになってしまいました。申し訳ありません。。

 

そして机の上に忘れられていた年末ジャンボ宝くじ・・・

15日に気づいて当選番号と照合しました。

こういう時は当たってるんだぜ〜!!!と想いながら。

 

見事に外れました。

300円しか当たっていない・・・・

せっかく大きく当てて、クリニックの規模を大きく、より広い範囲をカバー出来るようにしたかったのに・・・・

 

 

さて、次はバレンタインジャンボだ!!

 

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あけましておめでとうございます

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

いろいろ心配な社会情勢もありますが・・・一人一人の力と笑顔で、不安を吹き飛ばして明るい新年を作っていきましょう!!!

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ありがとうございました

2017年もあっという間に終わりましたね。

歳をとっていくほどに、1年が過ぎ去るのが次第に早く感じてきました。

思えば小学生の頃は1日も過ぎ去るのがゆっくりだった気がするなあ・・・

 

さて、いろいろあった酉年も終わり、もう犬の便りが聞こえてきています。

来年はオリンピックイヤー。

選手達に負けないように我々クリニックスタッフも頑張りたいと思っています。

 

新年は1月1日から診療致します。

お正月に体調を崩された方・・・遠慮せずにお越しください。

 

2017年もお世話になりました。

ありがとうございます。

また、引き続き2018年も宜しくお願い致します。

 

 

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有馬記念

年末恒例の有馬記念が開催されますね。

我がクリニックでは、毎年、有馬記念だけ馬券を購入します。

スタッフの数名が予想して、1000円券を10枚。

たいていは馬枠の連勝複式です。

開業して7年・・・まだ1度も当たっていません。

今年こそ!!!

 

でもキタサンブラックは誰も予想しないんだよね〜・・・

今年もダメかしら??

穴狙いだからね。

 

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社会貢献者表彰式

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We Are the REDs !

やりました!浦和レッズ!

今年はストレス溜まるような結果が多かったのですが・・・

10年ぶりにアジアチャンピオンをゲットしました!

 

どの試合も圧勝・・とはなりませんでしたが、負けない試合運びが出来ていたように思えます。

こういうサッカーを続けることで得られるものも多いのではないでしょうか?

 

とりあえずは、おめでとう!!

 

で・・・チャンピオンゲットセール!しようと思ってましたが・・・・

インフルエンザワクチンが無い!

入荷予定も無い!

ううむ・・・・残念。。。。

 

 

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いやあ、良い日だったね・・

スポーツの国際大会で、日本勢が良い試合を繰り広げましたね。

まずはサッカー。

ACLで浦和レッズが敵地、サウジアラビアで 1 vs 1で引き分けました。

アウェイでの得点により、次戦埼玉スタジアムでのホームゲームで、0vs0で引き分けても勝ち!

ま、ホームなんだから勝って決めたいけどね・・

 

次にラグビー。

トンガ相手に圧勝しましたね。

トンガはランキングでは格下になるのですが、以前は良い試合になって、負けたこともあります。

この日は完全に実力が上回っている試合運びでした。

次のフランス戦もちょっと期待しちゃうな・・

 

そして写真の、稲葉ジャパン(野球)。

アジアナンバー1決定戦の、vs韓国でこれまた圧勝。

予選では延長でのぎりぎり勝利だったので、もっと競った試合になるかと思ってましたが・・・

これは東京オリンピックも期待です。

 

また、卓球のワールドツアー戦では、早田ひなの&伊藤美誠のペアが、中国のペアを破って優勝!

こちらもオリンピックに期待出来そうですな。

 

 

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ウィルス

最近、当院のメルアドを公開しているためか、左のようなメールがたくさん来る。

開けるとウィルスが感染する仕掛になっているらしい。

こちらとしては全く身に覚えのないものなので、開けないし、セキュリティはかなりのものが入っているので大丈夫なのだが・・・

 

そもそもこういう輩は何なのだろう?

自分の私欲だけを満たそうと生きているのか?

せっかくこのような知識や技術を持っているのに、社会のために、他人のために使用できないというのは可哀想だとは思う。

 

それにしても・・・

こういう連中がのうのうと生きていられる日本は幸せなのかも知れないな・・・

明治から大正、昭和の激動の中で、我々の先達が、命をかけて手に入れた平和を無駄に享受している。

 

せめて後世の人達から、後ろ指を指されない生き方を選びたい。

 

昨今、子供の将来なりたい職業に、「YouTuber」を挙げる子がいるそうだ。

そりゃYoutubeは見てて面白いものはあるが、世の中に何も生産していない。

それを仕事とするために、人の道に外れた行為を繰り返している連中もたくさんいる。

自分の子供に「将来Youtuberになる」と言われて、諭すことが出来ない親も問題だ。

他に出来るものがないならいざ知らず・・・まだたくさんの可能性を秘めている子供が、そんな夢で良いのだろうか?

 

もう少し、自分の為、家族のため・・だけじゃなくて、社会のため、日本のため・・も思って欲しいなあ。

 

 

 

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11月12日に出ます

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健康な若者達の死

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また若者が一人亡くなりました。

スポーツに伴って起こり続ける、健康な若者の死亡事故。

多くは、不整脈に伴うもので、AEDなど適切な対応を行えば、改善が望めるものです。

 

当院にも2ヶ月前、サッカーでゴールキーパーの練習中、強めに蹴られたボールを胸でキャッチした次の瞬間にいしきを失って倒れた少年が来ました。

幸い彼は数十秒後に意識を回復して、お母さんに連れられて当院を受診出来たのですが、受傷時にはコーチ、グランドの管理人など周囲の大人は誰も応急対応が出来なかったのです。

もし彼が自力で不整脈から回復出来なかったら・・・今回の大学生と同じ道をたどっていた可能性が高いです。

 

日本は市民レベルでの応急対応の後進国なのです。

少子化が問題になっている今こそ、大人達が正しい応急対処の知識を付ける必要があるのではないでしょうか?

特に、スポーツに係わる大人達・・・選手の両親も含めて・・・誰かが倒れたらAEDを装着する、スポーツが行われる場所の一番近くのAED設置場所を確認しておく、そんな当たり前のことをやりませんか?

それだけでも、年間に数名の若い健康な命が救える可能性が高いのです。

 

 

 

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たまには学術的な話題も・・・

毎年5月頃に、その冬に流行るだろうインフルエンザの型を厚労省が決定します。

それに基づいてワクチンが作られるのですが・・・

 

今年は7月に厚労省が型を変更。

通常より2ヶ月遅れてワクチン生産が始まったのです。

 

おかげで全国的にワクチン不足に悩んでいます。

 

これを「ワクチン行政の失政」と言わずしてなんなのでしょう??

こういうのを野党は追及して欲しいなあ。

財務省も医療費削減ばかり言ってないで、予防医学は将来の医療費削減につながるんだから、ワクチン行政に予算を付けるくらいの理解があってしかるべきだと思いますね。

 

さて、ワクチン不足に際して、こんな医学論文をみつけました。

Half- vs Full-Dose Trivalent Inactivated Influenza Vaccine (2004-2005)Age, Dose, and Sex Effects on Immune Responses

Arch Intern Med. 2008;168(22):2405-2414. doi:10.1001/archinternmed.2008.513
一言で言うと、インフルエンザワクチン、足りなかったら、通常の半量でも結構効くよ!
というのを証明した内容です。
また、良く聞かれるのですが・・・「妊娠しているのですけど接種して大丈夫ですか?」と言うのに対する一つの答えが・・・
Effectiveness of maternal influenza immunization in mothers and infants.
 2008 Oct9;359(15):1555-64. doi: 10.1056/NEJMoa0708630. Epub2008Sep 17.
妊娠後期の母体にインフルエンザワクチンを接種すると胎児にも抗体が移行し、出生後6ヶ月までの期間のインフルエンザに罹患する率を下げた・・・という論文です。
調べてみるといろいろ出てきますね。
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3勝2敗

楽天戦の勢いそのままに福岡で2連勝、横浜でも初戦を勝ち、「こりゃ4連勝かな??」と思わせたホークス・・・

 

その後2連敗してしまいましたね・・・

 

今年はインフルエンザワクチンが足りなくてみんな困っています。

当院も例外ではありません。

おそらくこの3連休中にはワクチン品切れになるでしょう。。。

 

だから、早く決めて欲しいんだけどなあ・・日本一。

このまま最終戦とかまでもつれたら、優勝セール・・・やりたくてもできない状態になっていそうで・・・

 

今夜も負けました。

明日は移動日。

土曜の福岡で決めて欲しいなあ。。。。と切に願う院長でした。

 

 

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まずは1勝

Softbank Hawks 10 vs 1 DeNA Baystars

まずは1勝しました。

理想的な勝ち方でした。

あと3つ勝ったら・・優勝セールだよ〜!!!

明日もみんなで応援しよう!

 

 

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衆議院選挙落選して文句言っている方々へ・・

小池百合子のネームバリューにすがって希望の党入り。

ろくに有権者に政策も語れず、自民の揚げ足取りに終始し、希望の未来像を我々に提示出来なかった方々・・

落選は小池さんの一言のせいでは無いですよ。

あなたの力が・・・小池さんの発言をひっくり返すだけの説得力が欠けていたんです。

 

前原辞めろ!と言っているあなた・・・

じゃあ、誰が民主党を引っ張れるんですか?

あなた方が多数決で選んだ党首でしょ?

自分たちで決めたことを誰かの責任のように言うのは幼稚すぎます。

そういう気質が国民から嫌われているのが分からないんですね?

 

まあ、落ちる政治家はみんな国民の常識とはかけ離れているぞ。

その自覚さえ持てないんだろうな・・・

秘書も、ちゃんと教えてあげたらいいのに・・・あ、もしかして多くの議員さんは秘書に向かって、「うるさい!このハゲー!!」って言ってるのかな??

豊田さんだけじゃ無いだろうとは思ってるけど・・・

 

さて・・・この選挙を受けて安倍さんがどう出るか・・だな。

本当に森友・加計の説明を真摯にするだろうか??

いやあ・・・あの人はしないね。

 

それにしても、自民が大勝したら安倍がやりたい放題になるよ・・って心配している人が周りにいっぱいいるのに自民党大勝するんだね〜。

埼玉県なんて小選挙区、大宮の枝野さん以外、全部自民党だもんね〜

びっくり!!

 

じゃあ、自公政権に納得出来る政治をしてもらいましょうか。。。。(まあ、納得できる政治は他の党には難しそうだし・・・)

 

 

 

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日本救急医学会

24〜26日にようやく日本救急医学会が終了しました。

今回、「LOVE EM 救急への想い」というセッションに発表させて頂きました。

あ、木川副院長も2題発表がありました。

なので、この間、我がクリニックを休診にさせていただきました。

皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 

 

じつは救急医学会にもTVカメラが付いてきて、撮影されていました。

来る11月12日日曜の19時半から・・・TV東京で特番やるそうです。

その番組にちょっと出ます。

お暇ある方は観てください。

 

さて、いろいろな勉強もしてきましたし、懐かしい面々にも会えたし・・・

リフレッシュ出来ました。

また今日からばりばり働きます。

 

 宜しくお願い致します。

 

 

統制社会の始まり

8月末に厚生労働省が、医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業の開始」というプレスリリースを発表しました。

 

医療機関のウェブサイトにおいて不適切な表示が認められる等の指摘を踏まえ、8月 24日より、「医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業」を開始し、医療機関の ウェブサイトの監視体制を強化します。

とされております。

ま、要するに、不適切な広告表示を取り締まる・・というのが建前です。

 

「この〇〇法で、長年悩んでいたシワが消える!」とか、「シミが嘘のように消えます!」みたいな・・・

 

不適切な広告の取り締まりに乗り出すのはいいのですが、もっと取り締まってほしいのはいっぱいあるでしょうに・・

 

例えば雑誌、「週刊〇〇」の「いい病院特集」とか「信頼できる医師特集」とかあるじゃないですか。

あれって、事前に出版側から打診があるの知ってますか?

 

今回、週刊〇〇で「信頼できる医師特集」という内容で出版を考えております。

編集局内で貴院がノミネートされました。

週刊〇〇は発行部数が・・・冊で全国で販売されている週刊誌です。

ぜひこの機会に貴院を全国にご紹介させていただけませんか?

 

みたいな内容の手紙が来ます。

で、最後に・・・

 

掲載料:A4サイズ全面・・・3,000,000円

          半面・・・2,000,000円

デザインにご希望ある場合は画像ファイルを添付してお申し込みください。

 

みたいなのが書かれているのですよ。

 

なので、ああいう企画ものを信用したらダメですよ。

お金持っているところが載っているだけですから・・・

 

医療機関のHP取り締まるより、むしろこういう特集とか、web上でよくある「痩せる薬」みたいなの取り締まれよ!と思ってしまうわけです。

厚労省の本当の狙いは広告の取り締まりじゃなくて、こういう院長の国家体制に対する反抗心をチェックしているのかもしれませんな・・・

ああ、我がクリニックの評価は最悪だ。。。。。。(◞‸◟)

 

 

 

 

 

 

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衆議院解散&選挙

この大変な世界情勢の中で、よくも自分たちの都合だけで解散&総選挙を断行するもんです。

このタイミングなら民進党は新代表で安定していない・・小池新党も候補者が少ない・・・安倍内閣は支持率がやや持ち直した・・・

だから今?!

 

まあ、日本の政治家が自分の地位確保に躍起になる、「政治屋」だということは知っていましたが、まさか北朝鮮とアメリカが一触即発のこの中で、のうのうと選挙をするとは・・・

 

さて、野党も筆頭の民進党はいきなり解党・・しかも小池新党に合流と言う名の吸収だそうです。

前原代表の言い分もわかりますが、打倒安倍政権だけ掲げられても、そりゃあんたたち政治家の都合でしょ?と言いたくなります。

ちゃんと日本の未来、世界の中の日本の立ち位置をきちんと政策として示していただかないと納得できませんやね・・

まだ自民党の方がはっきり出していますよ。

その自民党の政策に反対したい国民はどこに批判票を持って行けば良いんでしょう???

 

私なんかは、医療費削減を掲げて、年々診療報酬が削られていく自民党の政治には反対です。

かと言って、民進党は医療費をどうしたいのか?未来の日本の医療をどうしていくのか??

同じように共産党は??希望の党は?

どこも野党は具体案を出しません。

ただ、安倍政権を倒す!だけです。。。そんなかけ声に踊らされる国民は今時いないですよ。

 

できるだけ早期に将来の日本を描いたマニフェストの提示をお願いします。。。政治家の皆さん・・・

 

 

 

 

 

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インフルエンザワクチン決定!

ながらくすったもんだしていたワクチン接種・・・10月10日火曜日から行います。

どうやら今年はワクチンの生産が少なくなるようで、入手も難しくなる可能性があります。

さいたま市北区ではすでに学級閉鎖になった学校もあるので、早めに接種した方が良いかも・・・

 

当院でも一応、昨年同様の本数を発注していますが・・・

 

 

しばらくみなさまからのコメントが書けない状況になっていました・・・すみません。

どうもHPのシステムが変わったのに付いていけてませんでした・・・

なんとか復旧しましたので、みなさまも書きたいことを勝手に書いて、ストレス発散してください。。

 

ただし院長が読んで、不適切と判断した発言は取り消させていただきます。悪しからず・・・

 

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ソフトバンク優勝!

今年も我がソフトバンクホークスが優勝できました。

昨年は良いところまで行けたのに、日ハムの猛烈な追い上げで逆転されました。

そのリベンジを果たせたのは非常にうれしいことです。

 

さて、今後、クライマックスシリーズを戦って、勝ち上がって日本シリーズとなるのですが・・・

さて、問題は西武だな・・

 

日本一になったら、またセールやります。

ワクチン一律2000円で・・・

さあ、みんなで応援しようね!!

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恒例の本のご紹介

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インフルエンザワクチン

やってきましたインフルエンザの季節。

すでに東京の一部ではインフルエンザが出ているとか・・・

そもそも医者は夏の発熱・咽頭痛・関節痛でもインフルエンザはまず疑いませんので、検査はなかなかしません。

もしかすると、「夏風邪」と言われていたのが実はインフルエンザだったのかも・・・??なんてことも。

 

さて、当院では恒例通り、10月1日からワクチン接種を開始する予定です。

価格も昨年同様に抑えようと思っています。

 

さらにプロ野球パリーグでは、ソフトバンクホークスが首位を走り始めました。

もし優勝すれば、今年もやりまっせ! 優勝セール!!(クリニックの院長以外の職員はみんな嫌がってるけど・・・)

さあ、みんなでホークスを応援しましょう!!

 

お盆

いよいよ今年もお盆期間になりました。

なぜか、お盆期間は医療機関もお休みのところが多いんです。

当院は休まず診療していますので、困ったらお越しください。

 

さて、お盆・・・日本では8世紀の頃から行われていた記載があるそうです。

8世紀というと、小学校で習った、「大化の改新」とか「平城京」が行われた時代ですね。

その頃から脈々と引き継がれている風習・・・なんだか素敵ですね。

こういう風習が時代の中で風化していかないように、後世に伝えるのも我々の役目なのだと思います。

 

新しいもの、グローバル化も良いけど・・・やっぱり日本人としての心は持ち続けたいですよね。

 

 

 

水被害

九州で記録的な豪雨により、水害が広がったニュースが記憶に残っています。

最近は東北から北海道あたりに大雨被害が移ったようです。

 

さて、一方で関東は逆に水不足で取水制限がかかっています。

このままでは夏の生活用水の確保も危機状態だそうです。

 

そういえば、東日本大震災後に、東電の発電量が不足した時、東北や中部辺りから送電線を経由して、電気を分けてもらう・・・という案が浮上していました。

あれ、水道ではできないのかしら?

 

調べてみましたが、水道管は全国でつながっているわけではなく、水の融通は難しいようで・・・

でも、これこそライフライン。

新幹線の高架の下とかに水道管をつなげておけば、融通可能になるんじゃ??

 

本当に必要?と思うような公共投資が多い中、「ああ、それいいね」と思えるようなものがあってもいいなあ・・・

とニュースをみながら考えてみました・・

 

 

7周年です

7月7日に我がクリニックは開業7周年を迎えました。

 

この間、いろいろなことがありましたが、まあ、無事に7年間続いたのは、皆様のおかげと感謝いたします。

 

最近、ちょっとクリニックが手狭に感じるようになってきたので、もう少し規模を広げようかと考えております。

現在、土地とか建物とか医療機器とか・・いろいろなことを画策中です。

またまた多額の借金しないといけないので、ローンの総額&返済期間、そして私の寿命と相談しつつ・・・

 

また8周年を迎えられるよう、職員一同頑張っていきたいと思います。

 

今後もよろしくお願いいたします。

 

 

獣医学部新設だあ???

国会閉鎖中審議をTVで観ました。

その中で、国家戦略特区ワーキンググループの原委員が答弁しました。

 

従来の獣医師はまだしも、新薬の開発や行政的な仕事をする獣医師などは全く不足しており、今後の需要を考えると獣医学部を増やす・・・云々

 

へえ、この人たち、獣医師の不足は大々的に取り上げるけど、医師不足は全くお構いなしなんだ・・・・と思ってしまった。

ご存じかもしれませんが、病理の医師が不足しており、病因、死因等の解明に影響が出ている。

麻酔科医の不足により、外科医や産科医など、術者が自分で麻酔を行って、手術中は看護師だけで管理している医療機関が多い。

等々、人間様の医療に関してもだいぶ困った問題が起こっているのですが・・・

その辺は国家戦略では無いようですね。

 

まったく、人間様より動物様を優先させる国家戦略ってなんなのよ?

 

ちなみに日本はOECDデータによると、人口当たりの医師数は、先進国36ヶ国中、下から9番目の(28位)です。

 

東京オリンピック

先日、学会で2020東京オリンピックの話題が出ました。

着々と準備が進んでいる部分と、全く手つかずの部分があることが改めてわかりました。

 

準備が進んでいる部分は、主に建設、いわゆるハード面です。

そして大会事態に関わる、コアなところの警備とかテロ対策とかその辺も話し合われているようですが・・・・そこに医療はほとんど関わっていないようです。

オリンピック準備委員会と国と都、そして警察&消防・・・

でも医師会はまだ蚊帳の外だそうで・・・

 

川越に目を向けると、警察、市はなんかやってるのかな?

でも消防の計画はまだ机上の空論だし、医療機関なんかなんの話も出ていないのが現状です。

どんなに警備や警察がちゃんとやっても、大会会場中心になります。

川越なら霞ヶ関カントリーでしょうか・・・

じゃあ、熱中症になった観客は誰がどうするのか?

日本の夏の昼間にゴルフは行われます。

熱中症患者は1人や2人ではないはず・・・

救急車を会場に1−2台置いても焼け石に水でしょう。

 

また、さいたまアリーナでもバスケットボールの試合があります。

大量に患者が出た場合は川越市にも患者来るだろうに・・・

 

さて、誰が考えて、いつ行動始めるんでしょう???

 

 

 

こんなのんきな国民で良いのか??

4月16日に北朝鮮はミサイルの発射実験を強行したそうです。

4−5秒で爆発し、結果として失敗に終わったそうですが、もし上空高く打ち上げられていた場合は、東シナ海に展開している米軍が迎撃なり発射基地の攻撃なりを行った可能性があります。

 

シリアやイスラム国と言われると、どこか遠くの異国で行われている紛争・・と思ってしまいますが、今回はお隣の国、お隣の海での話です。

おそらく日本人は昔の朝鮮戦争時に日本は巻き込まれず、むしろ軍需景気で経済的に好景気になった・・という記憶があるのでしょうね。

 

でも40年前の戦争と今の戦争では話が異なります。

北朝鮮も、数々のミサイル実験の目標として、在日米軍基地を明確にあげているのです。

 

これまた日本国民は、在日米軍基地というと沖縄だと信じているのでしょうが、佐世保、岩国、三沢など本州にも米軍基地は散在し、最も密度の高いのは、横須賀、立川(横田)、厚木をもつ関東なのです。

さらに正確性の低そうな北朝鮮のミサイル・・・横田基地を狙ったミサイルが、たとえばここ、川越に落ちてしまう可能性なんて普通に考えられるのですが・・・

 

本日の国会でも、安倍首相は「対話による圧力を・・」と言っておりますが、ミサイルを撃ち込まれたときの対応は具体的に考えられているのでしょうか?

埼玉県は何か考えているのでしょうか?

川越市は???

 

むしろ国民に危機感がまるで無くて、あいかわらず急性アルコール中毒の患者が運ばれてくる平和さです。

マスコミもあまりこの問題を取り上げず、しかも日本が戦争に巻き込まれる可能性や対策について取り上げるものはありません。(報道制限されているのか?)

今日も東京ディズニーランドにはたくさんの人が行っていることでしょう。

 

突然のトランプ大統領の攻撃命令、そして北朝鮮からの報復が無い・と断言できる人はどこにいるのでしょうか?

 

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今年も桜の季節がやってきました

日本人の心のどこかには桜の美しさ、すぐに散ってしまうはかなさ・・が刻み込まれているように思います。

今年も桜が咲き始めました。

東日本大震災で被災した人たちも、春に咲いた桜で心が少しだけ癒やされたと言います。

皆様もちょっと近所の桜の花に心を奪われてみませんか?

 

大人になってから空や鳥、木々を見上げる機会が減っていませんか?

もう一度頭の上を仰ぎ見て、その美しさに思い切りため息をつきましょう。

365日のうちのわずか1ー2週間だけ・・・そして世界でも日本と一部の国の人だけが経験できる美しさです。

そして花が散った後の寂しさを、去ってしまった人と重ねて少し忍びましょう。

 

でも人は前を向いて歩いて行かねばなりません・・・

新学期、新年度をまた頑張りましょう。

 

くれぐれもお酒を飲み過ぎないように・・・ご注意を。

 

 

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スポーツネタをもう一つ・・・

7日から始まるWBC、侍ジャパンの戦い。

ようやく中田に1発が出た・・と喜んでもいられません。

 

壮行試合5試合は負け越し・・・

先発投手もイマイチピリッとせず、打線に至っては貧打。

こりゃ予選敗退も覚悟しとかなきゃ・・かな?と心配な内容です。

 

そもそも、今のチームが最強の日本なのでしょうか?

やはり第1回、第2回と力が入っていた時のメンバーに比べると役者不足は否めないかな・・・と。

当時、大リーグのチーム事情で出場を断った松井に対して批判が出たくらい、野球ファンも世界一決定に夢中でした。

でも・・・回数を重ねるごとに、「なあんだ、今回はあいつ出ないのか・・」とか、日本の球団の事情で温存する選手がいたりで盛り上がりはイマイチです。

 

あれだけ活躍したのに、マエケンは出場しない、田中もダルも出ません。

せいぜい川崎くらい呼んだら??と思うんですけど・・・

大会自体も毎回方式が変わって・・・要するにアメリカが優勝するまで変わるんでしょうなあ・・・

 

昔、F1でホンダが勝ちまくった時、FIA(世界自動車連盟)がヨーロッパ勢が勝てるように規定を変更しました。

WRC(世界ラリー選手権)でも三菱やスバル、トヨタが勝ちまくると規定を変更。

どいつもこいつもトランプとやってることは変わらねえじゃねえか!

やっぱり世界の中心は大西洋じゃないと気が済まない人たちなんだろうなあ・・・

そいつらをギャフンと言わせるようなチームであってほしいと願う今日この頃です。

 

 

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新横綱

久しぶりの日本人横綱を!という期待の元に、若干気が急いた感もある新横綱が誕生しました。

なんとこれで横綱4人です。

2000年に若貴、曙、武蔵丸の4横綱以来17年ぶりです。

 

それにしても相撲ファンが一斉に稀勢の里ファンになったのではないかとも思わせるフィーバーぶりです。

ここまで相撲界を引っ張ってきた白鵬、さらには日馬富士、まだ横綱になって間もない(と思ってたらもう3年が経過していましたね!)鶴竜への声がほとんど聞かれなくなってしまったのは・・・・?????

マスコミの報道のせいでしょうかね?

 

さて、昔から人気スポーツ選手を「贔屓の引き倒し」で潰してきた日本ですが・・・今回は??

まあ、横綱というのは、多少騒がれようが実力を見せつけられるものなのでしょうが・・・

現3横綱が昇進した場所の成績は、日馬富士と鶴竜が9勝6敗、あの白鵬でさえ11勝4敗でした。

そういう意味では貴乃花は13勝2敗で優勝しています。立派!

ちなみに15日制になって昇進後の場所で優勝できたのは、大鵬、貴乃花、隆の里の3人だけだそうです。

 

さて、明後日から大阪場所開幕です。

宇良あたりがかき回してくれると楽しいと思うのですが・・・

 

 

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ああ!!もう2月だ!

気がつけば2月15日・・・もう2017年も1/8が過ぎました。

そもそも小さい頃から、『どうしてお正月が終わるとあっという間に3学期が終わっちゃうんだろう?』って不思議でした。

イベントが多いからでしょうか?

 

きっと昔から新年を祝って、まだ見ぬ春に向けて気持ちを高ぶらせて行ったのでしょうね。

正月、成人式、節分、梅の便りが聞こえてきて・・・桜前線って言ってるうちに春休み。

でも、医者になってからも1月から4月って早かった気がしますね。

まあ、今は1年中早いんですけど・・・

 

一番長く感じるのはゴールデンウィーク後、7月までの時間です。

山の日も8月とかじゃなくて6月の中だるみ辺りに作ればよかったのに・・・と思います。

 

現在、院長は5月の学会発表に向けて資料作成中。

これまたいつも思います。。。。

『ああ、こんな面倒なことしなきゃいけないなら、応募しなきゃよかった・・・・』

でも、我がクリニックの取り組みを全国のお医者さんたちにアピールするいい機会なので頑張ります。

 

どうも一般の方々にはTV放映で有名になったのですが、医者の間では知られていないか物好き・・と思われていて。

今年は『社会の役に立ってるんだぞ!』というのを宣伝する年にしてみたいなあ・・と。

 

さて、受験生は一番プレッシャーがかかる2月です。

全国の親御さんたちもピリピリする時期ですが、3月の喜びに浸るための準備段階ですから・・皆さん頑張ってくださいね。

周囲でインフルエンザが蔓延している場合は、薬の予防投与というのも可能なんですよ(ただし自費診療です)。

ご相談ください。

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川越耳科学クリニック1周年記念パーティに行って来ました

ここ埼玉県川越市には、他の街にはなかなか見られない医療機関がいくつかあります。

もちろん、筆頭は我々の救急クリニックなのですが・・・

 

川越駅前のマイン2Fに医療クリニックモールがありまして、その中に耳鼻咽喉科が存在します。

川越耳科学(研究所)クリニックという名前です。

坂田先生という、めまいの分野では有名な先生のクリニックです。

詳しくは、上の画像をクリックしていただけば、HPに飛びます。

 

先日、このクリニックの1周年記念パーティに招かれ、参加して来ました。

その席上で坂田先生は、「川越周辺のめまいの患者さんを、上原先生の川越救急クリニックとコラボして、24時間体制で診療して行きたい」とおっしゃられました。

おお!爆弾発言!

しかも巻き込まれた・・・・

その後の懇親会で、坂田先生から「上原先生、さっきの話、是非やりましょうね!」と事後承諾をお願いされました(笑)。

 

ということで、今年から、川越周辺のめまいを始めとする、耳鼻咽喉科領域の疾患は、昼は耳科学クリニック、夜は救急クリニックで診ることにします。

ま、当院は本当に応急処置するだけで、翌日に耳科学クリニックを受診してもらうんですけどね・・・・

なので、主体は先方です。

我々は協力する形で・・・

 

でも考えてみれば、埼玉県内には、休日夜間に耳鼻咽喉科を見てくれる医療機関が皆無なので、我がクリニックが坂田先生のところとコラボして受け入れるのも、少しは県民のみなさんに貢献できているような気になります。

いいなあ・・こういう展開。

次は循環器だなあ・・・誰か、循環器の医療機関造ってくれませんかね?

所沢ハートセンターみたいな。

コラボしましょうよお。。。。

 

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2016年から2017年へ

2016年が終わり、2017年に変わろうとしています。

 

小さい頃から、冬休み、クリスマス、大晦日・・・そして元旦。

院長の家は本屋さんだったので、親とゆっくり過ごせる元日、2日は大好きでした。

12/31も店は夜10時まで開けていましたが、8時を過ぎると紅白歌合戦が始まって、店にはほとんどお客さんは来ませんでした。

ま、おかげで我が家も紅白を観れたのですが・・・

 

正月は、よく浅草寺や神田明神に初詣に行きました。

今でも毎年、元日か2日に神田明神に初詣に行きます。

日本橋生まれの私の氏神様なのです。

 

神田明神には、平将門が祀ってあります。

かたや、成田山は、将門を撃った藤原秀郷を支援した僧寛明が将門成敗の後に不動堂を建立したのが始まりです。

なので、神田明神と成田山新勝寺は敵対しているのです(笑)。

面白いことに、1000年以上が経過した現代でも、神田明神の氏子は成田山にはお参りしないのが習わしとなっています。

なので、私は成田山には行きません・・・川越にもあるんですけどね。

 

さて、2017年も神田明神へ初詣して、16時から診療開始。

みなさん、2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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医療に関する迷信・・・その4『かかりつけ』

かかりつけ医という言葉があります。

定義がしっかりしていないのでわかりにくい言葉の一つです。

患者さんは『あの病院の○○先生に3年前に手術してもらったので、あの先生は私のかかりつけ医』と思っていても、手術後に別の医療機関に紹介されたり、最近はかかっていない場合は、医師側はその患者さんを自分の病院のかかりつけとは思っていないことがあります。

また、総合病院では内科にかかっている人が怪我をした場合など他の科の範疇の場合、『かかりつけ患者』とは認めない場合もあるのです。

 

医者側からすると、定期的に受診している患者さん以外はかかりつけとは思えないことが多いのです。

風邪を引くたびに、この医療機関に行く・・・ではかかりつけとは言えません。

 

患者さんとしては、診察券があって、顔見知りの医者がいればかかりつけと思ってしまうのですが、別の医師から見るとかかりつけではないのです。

しかし、近所の開業医の先生はかかりつけ医にはなれるけど、休日夜間の救急には対応できないことが多いし・・・

 

ま、そんな場合は当院にお越しくださいませ。

検査結果や診断を付けて、かかりつけの・・あるいはご希望の医療機関に紹介いたします。

その代わり、基本、当院はかかりつけ医にはなりません。悪しからず・・・・

 

 

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ああ・・・Reds!

ある意味予想通りだったのだろうか?

ここ数年、多くのサポーターに終盤まで期待を抱かせた結果、最終的には負け続けてきた。

 

が、今年は違うと予感させてきた。

 

敵地鹿島で1ー0で勝利。

あとは埼玉スタジアムが真っ赤に染まれば賜杯はもらった・・・はずだった。

 

先制点は浦和が奪った。

目の前の優勝に手が届いた。

あとは奪い取られないように守るだけだった。

しかし、守りに入った浦和は脆かった。

今年は攻めの姿勢を貫いてきた年間1位だったのに・・・最後に守らざるを得ない状況になってしまった。

先制点に絡んだ選手をも守備的選手に交代・・・ペドロヴィッチ監督も守りに入っていた。

 

鹿島はホームで0ー1で負けていたので、最初から2点を奪いにきていた。

したがって、浦和の先制点はあってもなくても同じだったのだろう。

90分間落ち着いた王者の戦いをしたのは、年間3位の鹿島だった。

 

『貴重な経験をした。これを糧に進化していきたい・・』ある選手は負けた後にインタビューに答えた。

が・・・もう10年も『いい経験』を積み重ね続けていることも自覚しなければなるまい。

 

 

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寒い夜は読書で心を温めましょう

読書をすると脳波にアルファ波が増えるそうです。つまりリラックスできるということ。ストレス解消に有効というデータもあるようで・・・さらに集中力を高めることができるし、想像力が高まります。それはあなたや社会をワンランク上げてくれる効果をもたらすことでしょう。

寒い夜、心に温かみを・・・スマホを置いて、じっくり読書してみませんか?

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医療に関する迷信・・・その3『私の風邪には抗生物質が効く!』『咳止めのテープ製剤が欲しい!』

今年も冬になって風邪が流行するようになりました。

この風邪・・・急性咽頭炎の原因となる病原体として多いのは、ライノウイルス、コロナウイルス、アデノウイルスなどのウィルスです。

ちょっと薬に強い方は知っていますが、抗生物質は細菌には有効ですが、ウィルスには全く効果がありません。

なので、急性咽頭炎のほとんどの病原体に対して、抗生物質は必要ないのです。

残念ながらこれらのウィルスに対して有効な薬剤はまだ開発されていません。

したがって、咽頭炎の時には、対症療法・・・今ある不快な症状を抑え込む薬を使用する・・・を行うのが普通です。

でも、これって治す治療ではありませんので、薬を服用しようが、止めようが、完治まで4日かかるものは4日かかることになります。

むしろ服薬に一生懸命になるより、しっかり水分を摂取してゆっくり睡眠をとる・・・これが一番の治療法です。

 

例外があります。

子供達に流行することが多い、溶連菌感染による咽頭炎です。

見てわかるように、溶連は細菌です。

なので抗生物質が効くのです。

米小児科学会(AAP)、米疾病対策センター(CDC)、米感染症学会(IDSA)は、溶連菌に用いる抗生物質として、ペニシリン、アモキシシリン、エリスロマイシン(ペニシリンアレルギーの患者向け)、第1世代のセファロスポリンを推奨しています。

日本の小児科や内科がよく処方するような、第3世代のセファロスポリン系抗生物質(セフゾン、メイアクト、トミロン、バナン、フロモックスなど・・最近はジェネリック薬で〇〇○ピボキシルとかセフジニルとか)は処方すべきではないとされています。

また、不要な抗生物質の使用を抑制するため、処方に先駆けた溶連菌検査の実施を勧めています。

 

さて、『咳が出るから貼り薬をください』という親御さんがよくいらっしゃいます。

ここで言う「咳止めのテープ」とは、ツロブテロールのテープ剤(商品名:ホクナリンテープほか)のこと。

医師からこのような説明を受けて処方されているケースが多いためか、子供を持つ親の間では、この呼び名が口コミで広まっているようです。

親としては、なかなか飲んでくれない飲み薬よりも、張っておくだけで済むテープ剤は使い勝手がよいので、結果として医師へのリクエストも増え、「咳の出る子供にやたら処方されている」現状があります。

ツロブテロールのテープ剤の適応は「気管支喘息、急性気管支炎、慢性気管支炎、肺気腫」。

そもそも、徐放性のβ2刺激薬であり、気管支拡張作用によって呼吸を楽にすることはできても、咳を止める作用はありません。

副作用として、手の振るえや動悸などの報告もあります。

 

抗生物質もツロブテロールテープも、診察した医師としては、肺炎や気管支炎の見逃しの可能性を恐れて、つい処方してしまうのでしょうが、親御さんには正しく説明して欲しいものです。

『ただの風邪だと思うけど、肺炎の可能性が否定できないので、念のため抗生物質も出しますね』とか、『喘息の可能性が否定できないので気管支を広げる貼り薬も出します』とか・・・

決して、風邪が抗生物質で改善することはなく、貼り薬で風邪の咳が止まる訳でもないのです。

 

ご注意を・・・!!!

 

 

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医療に関する迷信・・・その2「頭を打ったとき、たんこぶができれば安心?」

子どもが頭をぶつけて当院に連れてきた時、

「たんこぶが出来てたから大丈夫かと思ったんですけど・・・・」とか

「どこにもたんこぶが出来なくて・・・危ないでしょうか?」

などと言って来られる親御さんがいらっしゃいます。

 

たんこぶ・・・頭部皮下血腫

通常、頭の皮膚の下(頭蓋骨より外側)に内出血して、血液が固まった状態で、表面から見るとモッコリ盛り上がる・・・触るとやや硬めの腫瘤です。

皮下の出血なので、頭蓋骨内の状態には全く関係ありません。

もちろん、たんこぶが出来ない=皮下の出血が無い、なので、たんこぶ無い方が軽症です。

 

ブヨブヨなたんこぶ・・・帽状腱膜下血腫

たまに、触るとたんこぶの中が硬くなくてブヨブヨすることがあります。これは帽状腱膜下血腫という、まあ、たんこぶなのですが、皮下出血よりやや深い部位、頭蓋骨とその直上の膜の間に出血した血腫です。

だからと言って特に治療があるわけではありません。

頭蓋内に影響が無ければ経過観察で十分です。

 

緊急受診が必要な場合

1. 意識障害がある場合

 受傷直後に意識障害があったかどうか?子どもならぶつけてすぐ泣いたか?しばらく泣かず、動かず・・・1−2分経過してから大泣きし始めた? 目が開いていても、顔色が悪かったり、ぼーっとしている、反応が鈍いなど普段と違う状態の場合は早めに医療機関を受診しましょう。

 

2. 嘔吐

 子どもの場合、お母さんに怒られただけでも吐く子どももいます。1−2回の嘔吐は許容(もちろん経過観察は必要ですよ)しますが、3回以上嘔吐する場合は医療機関を受診しましょう。

 

3. 手足が動きにくい、言葉が出にくいなど、自分の体が普段と異なる場合

 いつもの自分と違う・・と感じた時は我慢せずに受診しましょう。

 

4. 痙攣が出た

 

5. ぼーっとしている、放っておくと眠ってしまう、反応が悪い・・・

 

小さな子供やご高齢の方は症状がわかりにくいことがあります。元気だと思っても、24時間程度は気をつけましょう。また、ご高齢の方は数日から数週経過した後に反応が悪くなることがあるのでこれまた注意!

 

ま、【たんこぶの出来、不出来では、内部の状態は予想できない・・】が結論ですね。

 

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医療に関する迷信・・・その1「発熱すると子どもの頭がパーになる」

昔からおばあちゃん達はこう言いました。

「そんなに高い熱が出てたら、頭がパーになっちゃうよ!早く頭を氷枕で冷やして、熱冷ましを使いなさい!」

そして、21世紀の現在でも、この言い伝えを信じているお母さん達が全国にいらっしゃいます。

 

発熱

体温管理は主に脳で行っており、体温を上げたい場合は、全身の筋肉を使ってエネルギーを消費し発熱します。体温のコントロールのメインは、手足や体幹部の皮膚に近い部分にある毛細血管を通過する血液が外気と熱をやりとりしながら行っています。

そして、ここが大切なのですが、体温は高い方が自分の免疫力(白血球の働き)は高くなります。すなわち、極論してしまえば、発熱している方が敵(細菌やウィルス)をやっつける力が強いので、早く治る可能性があるのです。

病気になったときに発熱するのは、体内に入った敵を撃退するために、自分の免疫力を上げるためなんですね。

 

熱が高いと頭がパーになる???

昔、まだ医学が発達していなかった頃・・・たとえば江戸時代(と言ってもわずかに200〜400年くらい前のことですから、世代的には皆さんの5−6世代前の話です)に、まだ髄膜炎とか脳炎といった疾患が分かっていない頃、何だか分からないけど高い熱を出して変なことを言い始め、痙攣起こして意識消失、死んでしまう子ども達がいたのでしょう。そういう症状をみたら、お金が無くても医者にかかりなさい!みたいな。。。。これ、院長の勝手な持論ですが・・・

 

発熱時は入浴だめ?

これまた迷信でして、むしろさっと入浴して身体を清潔に保っていただくのは良いことなんですよ。ただ、発熱時は身体はエネルギー消費が亢進していますから、あまり長湯して温まるのは避けた方が良いかも。逆に体力に自信のある方は、長湯して体温を上げる時間を増やしても良いのかも・・・でも思ったより脱水が進むので、必ず水分を1ℓくらい摂りながらやってくださいね。

 

寝るとき身体が冷えないように寝間着や布団は厚めに?

たしかに身体が冷えるのは免疫的にもよろしくありませんが、暑すぎるのも問題が・・・前述したように、外気との熱のやりとりで体温コントロールするため、あまり熱がこもってしまうと「うつ熱」でどんどん熱が上がってしまう可能性も・・・また、大人でも入眠時は良くても、夜中に暑すぎて布団を蹴り飛ばしてしまって、かえって朝方の寒い時間帯には布団が無かった・・・何てことも(院長よくあります)。

 

「寒い」と言っている、悪寒がある場合

前述したように、外敵をやっつけるためにもっと体温が欲しいときには、全身の筋肉を使って発熱します。これが震え・・・震えているときは、身体が「もっと熱を!」と言っているのです。この場合は、厚着させて、体温を保持しましょう。でも、一定時間が過ぎて、ふるえが止まり、少し「暑い」と言い始めたら、通常の保温で十分です。

 

熱より嫌なこと・・・

それは脱水。体温が高くなればそれだけ身体から逃げていく水分も増えます。いつもに増して水分摂取が大切です。そして、脱水になってきたときに、人間の身体は、重要な臓器の血流を維持するため、手足などの不要な部分の血流を絞ってしまいます。そうすると皮膚血流が悪くなって、熱のやりとりができなくなり、うつ熱でさらに体温が上昇してしまう・・・

ご両親に注意して欲しいのは、脱水!今日のおしっこの回数は?色は濃くなっていないか?手足の爪や皮膚の色は正常か?口の中は乾いていないか?眼に涙が溜まっているか?ぐずって泣いたときにちゃんと涙やヨダレは出ていますか?

飲み物は何でも飲めるものなら良いです。良く「ポカリスウェット」とか「OS-1」とか言いますが、子どもが飲んでくれなければ意味ありません。本人が好きなもの・・・これが一番。

 

せっかく天から授かった我が子です。

病気は全て医者任せ・・・では悲しすぎます。

インターネットにもたくさん情報が掲載されていますが、正しい情報源のものを選びましょう。

個人が書いているブログは危ない!(おお!まさにこの文章がそれだ!)

 

 

 

 

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銀行各行にも物申しちゃえ!

最近、インターネットで銀行振り込み等行う際に、ワンタイムパスワードなるものを要求されるようになった。

写真のようなハードウェアトークンやスマホのアプリ上に表示されるソフトウェアトークンなどが必要で、画面に表示されたパスワードを入れると取引ができるシステムだ。

確かに、最近のネット上の銀行取引をめぐる詐欺はどんどんエスカレートしてきており、また巧妙になってきている。

これに銀行は顧客の安全のために・・・と取り入れているのだが・・・

 

さて、困ったことに院長には銀行口座が山ほどあるのである。

健康保険支払い(医療費)の入金口座、各業者さんへの振り込み口座、職員の給与を振り込むにも口座が3つある。さらに公費入金口座、個人の口座が5つ。

なにせ、昨年、振り込み手数料が値上げになったために、できるだけ振り込み手数料0で済ませるために、職員の個人のメインバンクの口座は持っているのである。

個人口座は、住宅ローン、自動車ローンが金利の安い銀行で手続きしたため、全く関係のない都市銀行と東北の地方銀行の口座がある。

さて、なかなか時間のない院長は出先でも振り込みを迫られるシーンが多々あるのだが・・・

スマホを持たない身には、写真のようなハードウェアトークンを持ち歩かねばならないのである。

しかも、5行分・・・・

それだけで私のバッグはいっぱいになる。

 

銀行は顧客のため・・と口をそろえるが、何か斬新なアイデアを出す銀行はないものだろうか?

あいかわらずの金融護送船団・・を感じてしまう。

 

ワンタイムパスワード方式・・・どうも、ファミレスのドリンクバーを思い浮かべてしまう。

お客様の好みを把握しようとするのではなく、客任せ・・・・勝手にお好きなものをどうぞ・・・

お客様の安全はどうぞご自分で・・・

似てないだろうか???

 

我がクリニックでもやってみるか?

患者さんのご病気の見落としを少なくするためには、全員にCT、X線撮影、採血検査、エコー、心電図などをお勧めします・・・・全てを行わない患者様で、誤診があっても当方に責任はございません・・・(笑)

 

 

 

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市中の薬局、薬剤師さんたち、そして日本薬剤師会に物申す

今日から『薬と健康の週間』だそうです。

今朝の新聞に半面広告で掲載されていました。

お薬手帳の重要性などを述べられていました。

 

確かに、わがクリニックに救急車で運ばれてきた患者さんのお薬手帳を見れば、その方がどんな病気でどのような治療を受けてきているかがわかります。

ちゃんと処方医の名前や薬剤師の名前も掲載されていることも多く、誰の責任でこういう処方をしたかがわかるようになっています。

 

ただ、時々、『どうしてこういう処方してるの??』と思う方がいらっしゃいます。

 

例えば、喘息の治療薬でベータ刺激薬という薬があります。

この薬の副作用には動悸やめまいなどがあるのですが・・・

 

あるおばあちゃんが、体調不良で救急車で運ばれてきました。

主訴は動悸・息切れ、時々目の前が暗くなってフラフラする・・というもの。

1週間前からひどい・・・と。

採血や心電図では異常なし。

ふとお薬手帳を見ると、ベータ刺激薬を1ケ月前から使用している。

『風邪ひいて咳がひどかった時にかかりつけの先生にもらった』

『風邪治っても使ってるの?』

『この薬で咳だけじゃなくて熱も下がったし、また風邪ひかないように予防でね・・』

さらに10日前から動悸を自覚するようになったらしい。

主治医に相談すると、『じゃあ、もう一つ薬出すわ』と言われたそうですが、出された薬はベータ拮抗薬。

『この薬飲み始めてからどうも調子わるいんだよ・・・』

私の治療は・・・『おばあちゃん、薬全部やめたら治るよ』

 

ま、賢明な読者の皆様は読めばわかると思いますが、ベータを刺激する薬と拮抗(ブロック)する薬を同時に処方されていたわけですね。

ちなみにベータ拮抗薬の副作用は喘息の誘発・・というのがあります(笑)

 

こういう処方を行う医師も問題ですが、『薬のことは薬剤師にご相談を!』とキャッチフレーズを出している薬局にも問題があるのではないでしょうか?

薬剤師が病院から独立して、市中に薬局を構え、処方箋に対して調剤&薬剤指導する・・・その意味をもう一度再考してほしいものです。

 

単に薬剤の適応条項だけにこだわるのではなく、その患者さん患者さんに合っている処方なのかをチェックできる薬剤師を求めます。

薬局での薬の説明も通り一辺倒な説明でなく、患者さんの病状や背景まで考慮して説明してほしい。

 

わがクリニックではまだ院内処方をしています。

院外処方した方が、クリニックの売り上げは増えるし、薬剤管理の手間が省けるのでいいのですが、多くの患者さんが、

『えっ?ここで出していただけるんですか?助かります〜!』

って言いますし、患者さんの負担額も院内の方が安く済みますからね・・・

その差額を払ってでも院外処方の方が患者さんの為になる・・と思わせてほしいです。

 

 

 

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終戦・・・and おめでとう!

いやあ、負けた負けた・・・残念です。

ペナントレースでも最後の天王山に日ハムに連敗して2位・・・

ファイナルシリーズでもいいところまで行くけど、最後は負けた。

やはり今年のチーム力には実力差があったんだろうなあ。

 

ということで、今年は恒例の『ソフトバンクホークス優勝セール』は見送りです。

また来年、皆さんでホークスを応援してください。

 

 

さて、サッカーでは、浦和レッズが『ルヴァンカップ(去年までのナビスコ杯)』に優勝しましたね。

この勢いで年間シーズンも勝って優勝してほしいものです。

さらに明治安田生命2016 Jリーグチャンピオンシップで優勝すれば、『浦和レッズ優勝セール』しますよ!!

みんな赤い服を着てきてね❤️

 

それにしても・・・日ハム、優勝おめでとう!

来年こそは、首を洗って待ってろよ!

 

 

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ああ・・・大輔 パート2  そして雅人

ついに3500日あまり経過し、あの怪物が日本球界の1軍マウンドに上がりました。

VS 楽天戦 8回頭から・・・

『ピッチャー松坂』というアナウンスに、敵地仙台のお客さんからも拍手がたくさん起きたそうです。

ところが・・・

いきなり、四球、死球、死球、四球で押し出し・・・

さらに2本のヒットやらパスボール、暴投と。。。。

 

期待はずれの打者一巡5失点でした。

 

ああ、これはクライマックスシリーズでは使えないね。。。

大輔は2016年も助っ人にはなれませんでした。悲しい・・・

 

さて、当院にも助っ人がやって来ました。

中村 雅人(なかむら まさと)先生です。

大宮にある自治医科大学埼玉医療センターの救急部から、3ケ月間の実地研修であります。

こちらは大輔とは違って、勉強熱心、努力満載、やる気に満ち溢れる若者です。

ぜひ、この忙しい年末の助っ人になってほしいと願っています。