唾液で判定する新型コロナウィルスのPCR検査を始めました

5月1日付けで、当院は埼玉県からの依頼により『帰国者・接触者外来施設』となり、Covid-19(新型コロナウィルス感染症)を疑う方のPCR検査を始めました。

1ヶ月半の間に約300名の方の PCRを行いました。

 

いままではインフルエンザと同様、鼻の奥の粘膜を綿棒で擦って検査をしていました。

あれ、やられたことのある方はご存じですが、結構痛かったり、『もう2度とやりたくない!』っていう感じだったんですよね。

実は欧米では口腔内の唾液中にもコロナウィルスが多く存在することが報告されていました。

当然、唾液を使用したPCR検査も調べられて、鼻粘膜に比べても遜色ない成績が出ることが報告されてきました。(https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.04.16.20067835v1)

 

 

 

そしてこの度、厚労省が唾液を使用した PCR検査を保険適応にしました。

 

これを受けて、当院でも唾液を使用したPCRが出来るようにしました。

自分で唾液を採取していただくので、鼻の奥をほじられる事はありません。

口腔内が乾燥して唾液が出にくい方の場合は、今まで通り鼻腔で検査することも可能です。

 

症状がある方は、まず胸部CT撮影を行い、肺炎像がある方やCovid-19の罹患を疑う方にPCR検査を行います。

問診やCTの結果、あきらかにcovid 19と異なると診断された場合は保険適応のPCR検査は受けられませんのでご承知おきください。

 

※新型コロナウイルス感染疑いの方は、診察場所や入口を通常受診の方と分けて対応させていただいております。


新型コロナウィルス抗原キット入荷しました!

感染しているかどうか?を調べるのに、今まではPCR検査(そこにウィルスがあるかどうか??)を施行していましたが、抗原キットを使用すれば、なんと30分以内に結果が出ます。

検査料もPCR検査の25000円(自費の場合)に比べて格安の10000円(自費の場合)でできます。

もちろん症状がある方に対しては保険診療(患者負担0)が可能です。

 

欠点:陽性になれば、この検査だけであなたは「covid-19にかかっています」と言えるのですが、陰性だったとしても、「covid-19にはかかってないですよ」とは言えません。陰性の方で、真偽をはっきりさせたい方は、やはりPCR検査が必要と言うことになります。

 

 


日中の診療を開始しました (月・金・土のみ)

4月3日金曜日から新たに平日日中の外来診療を開始しました。

担当医は重松 咲智子Dr.です。

 

重松Dr.は埼玉医科大学総合医療センターにて救急科医師として働いてきた方です。

女性のDr.なので、女子の患者さん達は夜間のおっさんDr.よりも気軽に相談できますよ。

 

 

夜の診療と同じで、あらゆる急性期疾患に対応いたします。

また、いままではお断りしてきた慢性疾患についても、事情が許せば当院で診させていただくことが可能になります。

(ただし専門医では無いので、教科書的な対応になりますが・・)

 

在宅診療も受けられると思いますのでご相談ください。

 



子宮頸癌ワクチンを接種します!

世界的に予防可能な癌として有名な子宮頸癌。

ワクチンの有効性はすでに各国で証明されています。

 

昨今のコロナウィルス感染で、予防効果が無いとわかっているマスクを必死に買い求めている方々・・・

ここに確実に死亡率を下げられる方法が存在していますよ!!

 

副作用だけが大きく取り上げられていますが、ほぼ安全とされています。

 

 

 

ところが!

世間で騒がれてから、公に 「子宮頸癌ワクチンうちます!」 というのが言いにくくなりました。

でも!

私たち、川越救急クリニックは、救急では無いけど・・・誰もやらないなら俺たちがやる!

ということで、4月か、5月くらいから、ワクチン打ちます(予約制)。

 

値段も安く提供予定・・・

 

ご期待ください。

 

 

 


職員募集開始のお知らせ

 昼間の診療を始めたため、各種職員を募集いたします。

特に医療事務職員(無経験者も歓迎)、救急救命士を若干名募集します。

 

我々と一緒に働いてみたいという方、ご連絡ください。 

 

最上段の【職員の採用情報】よりお進みください。


救急救命士募集

当院では来年から新たな事業展開をすることが決定しました。

(上記の日勤では無いよ・・・画期的な仕事です)

救急救命士が主役の仕事になると思います。

これに当たり、新規救急救命士を2名募集致します。

 

希望の方は履歴書を郵送又はメールに添付してお送りください。

(当院HP上の職員採用ページにダウンロードできるものがあります)

 

職種:救急救命士(すでに免許証を取得している者)

年齢:若い方や消防経験者を優先して採用します

能力:判断が求められる場合があります。車好きな方を希望します

職場:川越救急クリニック内および当院から指定された救護所(茨城県内某所)

給与:非常勤・・・1250円/時(深夜25%増)、常勤・・・基本給20万円/月+交通費(賞与あり)試用機関3ヶ月あり

募集期限:1月末必着

 

その他、詳細は面接の際に・・・

 

詳細は、上の画像をクリック!!



6月/7月の診療予定

 6月・7月の診療予定を掲載致しました。

「受診のご案内」をクリックしてください。

 

休診の日や時間にご注意ください。

  



循環器内科医・総合診療医・救急医(他人への思いやりのあるDr.)

 

川越市は循環器救急が不十分な状況です。

当院で心カテが出来ないかと考えています。

常勤でも非常勤でも構いません。

条件は一つだけ。。。。

夜間の緊急にも対応していただける方・・です。

 

また、川越市外にも支店を作ろうと思っています。

院長がそっちに出向するので、川越で力になってくれる人・・・

将来的に川越救急クリニックを継承してくれるDr.を募集します。

 

当院は給与は微妙ですが、勤務日数が少ない上に副業OKです。(なんせ院長も行ってるので・・)

 

詳しくはメールまたは電話ください。

kerc99@sky.bbexcite.jp

049-293-5877  ウエハラ まで

 

現在、1名Doctor交渉中です。


「在宅医療・往診」実施中です!

 

 当院の強みは何と言っても「夜間に営業している」ことです。

 夜間の救急対応を得意としていますので、往診を必要とされている方の不安を軽減できると考えております。

 夜間に営業していることを最大限の売りにした新しい在宅医療を当院から世界に発信したいと思っております。

 

 2018年8月23日現在、往診日に当てられるのは月曜日と火曜日だけですが、対応する病状やエリアに関しましてはご相談いただきたいと存じます。

 

 往診をご希望されていらっしゃる方、ご家族の方、ケアマネージャーの方、看護師の方、まずはご連絡いただければ、検討いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

 TEL:049-293-5877(16-22時の間で対応いたします)

 FAX:049-293-5878

文責:副院長・在宅医療部 木川 英



日本救急クリニック協会

救急クリニックをもっといろいろな街にも・・・

そのためにNPO法人を設立しました。

趣旨に賛同していただける方は会員に登録を御願い致します。

会報誌を年に1回(本当は2回くらい出したのですが・・)配布いたします。

また、上原や他の医師への講演の依頼、あるいはイベントへの参加要請なども受け付けます。


もちろん、寄付などのご支援も、今後の活動のために有効利用させていただきます。


ご興味ある方は、下記HPまで・・・(画像をクリックすると飛びます!)