インフルエンザワクチン予約開始しました

今年もインフルエンザワクチン接種を10月1日から始めます。
恒例の予約サイトを立ち上げましたので、そちらから予約してください。

$$ 予約サイトへは、左の画像をクリック!

 

今年の接種をお勧めする理由

・この夏、南半球のオーストラリアなどでは数年ぶりにインフルエンザが猛威を振るったようです。通常、南半球で流行した年には、北半球でも流行いたします。

 

接種をしなくてもいいかも・・の理由

・コロナが流行し始めてからインフルエンザは全く流行していない。コロナ対策としての、ソーシャルディスタンス、手洗い、マスクなどができていれば今年も流行しないのではないか?

判断するのは、あなたです。

 

恒例のソフトバンクホークス優勝セールも、レギュラーシーズンで優勝すればやります!(優勝決定翌日)

9月中の優勝なら10月1日です・・・

日本シリーズで勝利して日本一になった場合も・・・検討中です。

また、今年はサッカーW杯で、日本がベスト4以上行ければ安くします(ご祝儀返金かなぁ?)

 

平日は16時〜22時の間で30名。

土曜は朝9時〜16時の間に30名、16時〜22時に30名。

日曜は朝9時〜16時の間に30名。

の枠を作っています。

ただし、時々お休みの日もありますのでご注意ください。

 

※当院は救急車も受け入れておりますので予約時間内で接種できない可能性もあります。

あらかじめご了解願います。

 


外来発熱診療、診療人数制限のお知らせ

現在、オミクロンのBA−5株が猛威をふるっており、爆発的に患者数が増加しております。

当院でも毎日50人以上の患者様が詰めかけており、待ち時間がどんどん長くなる傾向にあります。

医師1名体制で診療しており、処置を伴う場合は1人に対して30分程度かかることもあります。

皆様には具合の悪い中、長時間待っていただくことになり、申し訳なく思っております。

30〜40名/日であればなんとかその日のうちに診療が終了可能です。

 

 

そこで、しばらくの間は通常外来診療時間(16時~22時)は先着40名程度、土曜、日曜の日中診療

(9時~16時)は午前15名程度、午後15名程度を限度として受付を打ち切らせていただいております。

もちろん救急対応が必要な方はこの限りではありません。

※また、患者様が受付開始前に多数お並びの場合、患者様の体調等を考慮し受付開始前に整理券を配布させて頂く

 こともございますので、受付開始前に人数制限をかける事もございます。ご承知おき願います。

 

※開院前にお並びいただく際には熱中症等、体調管理には十分ご注意いただいきますようお願い致します。

 

 進行状況によっては、数名程度の追加診療が可能な事もございますのでお問い合わせください。

 

 

 

 


整形外科・形成外科・外傷外来始めます

8月から月1回程度、木曜日中に整形外科、形成外科、外傷の外来を行います。

発熱は診れませんので、通常通り16時以降にお願い致します。

 

10月は27日木曜日に行いますので、腰痛、圧迫骨折、外傷、捻挫など・・・あるいはなかなか治らない整形領域の慢性疾患でお悩みの皆様・・・

どうぞお越し下さい。

 

朝9時から15時半まで受付致します。(11時半〜13時は昼休憩です)

 


黙ってましたが・・・歯科口腔外科始めました

4月から歯科医のDr.が働いてます。

5月に歯科口腔外科の標榜が認められました。

「救急クリニック」なので、通常の歯科診療はあまり手を出してないのですが、「歯が痛い」「抜歯したけど出血が止まらない」「口の周りを怪我した」などなどを中心に診療します。

また、週末を中心に、全身麻酔下での歯科口腔外科手術も行っていますので、「局所麻酔でされるのは困る」とか「障害を持っているので全身麻酔しないとできない」とかの理由のある方、ご相談下さい。

 

歯科口腔外科医は、月・金・土・日にいます。(ときどきいません)


小児の薬品処方について

薬剤の出荷調整が続いています。

なんだ?出荷調整って・・・と思う方がほとんどでしょう?

 

某ジェネリック薬品会社が、厚労省の指導通りの作り方をしていなかったとかで、営業停止に・・・

その処分を横目で見た他のジェネリックメーカー達がこぞって、「当社の〇〇を自主的に出荷停止と致しました」「××を自主回収致します」「△△の生産をしばらく停止致します」とやり始めました。

結果、先発品や残っているジェネリックの需要が急増して品薄状態に・・・

 

現在、左の表(拡大しないとわからないくらい沢山・・・)の薬品が出荷停止状態です。

当院では小児の薬品に影響が出ています。

 

小児の、制吐薬(吐き気止め)、抗ヒスタミン薬(アレルギーの薬、鼻水止め)が院内在庫が0(ゼロ)になりました。

近隣の調剤薬局でも、在庫のある薬局と無くなった薬局が出てきています。

さらに抗プラスミン薬(止血薬、喉や粘膜の炎症止め)も入荷が厳しくなって在庫限りになってます。

 

そうなると、胃腸炎や喉の痛み、あるいは鼻汁に対して薬が無い・・・という状態です。

現在はまだ周辺の薬局に在庫があるもので対応していますが、徐々に薬局の残量も減っていますので、この先、どうなるのか全く見えてきません。

 

早く厚労省なり行政が何か対応していただけないものかと困っています。

 

なので、①できるだけ感冒、胃腸炎にならないように予防をする!②門前薬局(病院の敷地内や直近にある薬局)を持っている医療機関、③受診を控える(感冒などは受診しても対症療法のみです)④お子さんが錠剤を服用できるようにトレーニングする が必要になっています。

 

企業の不始末で、現場が困る・・・どうにかならんですかね?

 


診察まで3時間以上かかる場合があります

PCR検査を初めとして、発熱、頭痛、腹痛、怪我など様々な患者さんが来られます。

当院では1名の医師による診察を行っておりますので、待ち時間が3時間以上になる場合があります。

PCR検査のみをご希望の方は他院やPCRセンターをご利用下さい。

 


新型コロナPCR検査してますが・・・

 

検体採取方法は、鼻咽頭(鼻腔の奥に綿棒を入れて採取)か唾液(3mlの採取が必要です)です。

昨今のオミクロン株の流行により、鼻腔からの検査キットが全国的に品薄状態ですので、唾液が採取可能な方は唾液での検査をお願いしています。

 

 

 

結果に関しても、通常は翌日、または翌々日に出ていますが、当院が契約している検査機関のキャパをオーバーする場合は3日ほどかかります。

8月2日の時点で4日〜5日前後かかっています(当日には結果は出ません!)

 

中には当院で検査後、他の医療機関でも検査を行う方がいらっしゃいますが、試薬が全国的に不足しているので、そのような2重の検査はお控え下さい。

急ぐ方は最初から当日結果が出る医療機関が多々ありますので、そちらを受診されるようお願い致します。

 

結果は検査機関から返却され次第、当院から皆様に電話で直接ご連絡いたします。

陽性の場合は、保健所または県のサポートセンターから連絡が行き、今後の対応について指示されますので従ってください。 

 

 


9月・10月の診療日

9月、10月の診療予定を更新しました。

臨時の休診日がございますのでご注意ください。

 

左のカレンダーをクリックしていただくと診療予定に飛びます。

 


移転しました!

2022年1月22日(土)から新クリニックへ移転しました。

  新住所は川越市小仙波1049-1になります。

  ※新しい住所なのでナビ検索では出ません。

   パチンコTOHOさん(小仙波1005-1)『バス停 川越警察署入り口』で

   検索していただくと一番近いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本川越駅、川越駅東口から西武バス「グリーンパーク行き」で約10〜15分。『川越警察署入口』下車、目の前です。

 

〒350-0031 川越市小仙波1049-1 

TEL:049-293-5877

MAIL:kerc99@sky.bbexcite.jp

 

 


モルヌピラビル入荷しました。でもね・・

コロナウィルスに対する特効薬と言われるモルヌピラビルを当院も入荷しました。

高齢者や持病をお持ちで重症化するリスクの高い患者さんを中心に処方する予定です。

 

問題は・・・他院で陽性反応が出て、当院に処方をお願い」と来る方です。

残念ながら、そういう方は、陽性の確認が出来ませんので、当院では処方できません。

検査を受けた医療機関で処方をお願いして下さい。

 

 

 

当院で処方できる患者様は、

①当院でPCR検査を行い、陽性となった方

②川越保健所から当院に連絡があった方 

③高齢者、ならびに重症化する可能性の高い持病をお持ちの方 のみ

 

とさせていただきます。

 

 


発熱で当院を受診される患者様へ

コロナ感染症流行の為、公共交通機関各社が発熱患者様の利用を見合わせるように注意喚起されております。

タクシーも発熱があると拒否される可能性があります。

 

医療機関としては、発熱患者様に積極的にタクシーの利用をお勧めできませんので、当院からタクシーを呼ぶことを控えて

おります。

たとえ発熱が無くても、陽性者との濃厚接触者とされた方や、コロナ感染症の心配があって当院を受診された方も同じです。

 

また、当院は発熱患者様の待合室が御座いませんのでご自宅のお車の中でお待ちいただいています。

当院を受診される場合は、どなたか身内の方や友人の方による、自家用車での送迎を確保して頂きお越しください。

 

救急車での搬送に関しましても、帰りの手段が確保出来ない場合は、応需をお断りしております。

 

皆様のご理解とご協力をお願い致します。

 


週末や夜間の急変!当院へご相談下さい

今年も当院は、年中ほぼ無休で夕方から夜間にかけて診療を致します。

救急・・は医者が決めることではありません。

あなたが・・ご家族が・・「これは救急だ!」と思うなら、気軽に受診していただいて結構です。

川越救急クリニックでは、できるだけ多くの方々の健康面での不安や心配に、誠実に対応していきたいと思っています。

困ったらご一報下さい。

深夜でもできるだけ対応致します。

 

当院では2日以上の入院には対応できていません。

従って手術や入院が必要そうな場合は他院をお勧めする場合もございます。

それでも診療できない場合は、その旨お伝えいただければできるだけ対応いたします。

 

ただ、ご来院いただいても、より緊急性の高い患者様がいらっしゃる場合は、順番が入れ替わったり、待ち時間が長くなる場合があります。

また、当院は救急科の専門病院です。各科の専門ではありません。各科専門医の診察をご希望の方は他院を受診してください。

 

最近は週末、休日の外来診療が非常に混雑致します。最高4時間待ち状態になるのでご了承下さい。

お急ぎで無い場合は、できるだけ空いている平日にお越しください。

 

また、非常に具合が悪い場合は、遠慮なくスタッフに一声おかけ下さい。

 

 


診察可能な領域

当院は、「救急科」、「内科」、「小児科」、「外科」、「整形外科」、「麻酔科」を標榜しておりますが、他にも以下のような様々な症状に対応いたします。

 

脳神経外科・神経内科領域の症状

 頭痛、意識障害、手足が動きにくい、手足がしびれる、けいれん、ろれつが回らない、脱力、吐き気など

 

耳鼻咽喉科領域の症状

 耳が痛い、突然耳が聞こえなくなった、耳だれが出る、音がこもって聞こえる

 鼻出血、鼻がつまる、青鼻や黄色い鼻水が出る

 喉が痛い、ものを飲み込む際に痛い、声が出ない、変な咳が出る、息が苦しい

 

眼科領域の症状

 眼に異物が入った、ゴロゴロする、眼が赤い、涙が出る、目やにがひどい、ものもらい

 

泌尿器科領域の症状

 おしっこが濁っている、血尿、背中から腰や下腹部の痛み、おしっこが出ないなど

 

婦人科領域の症状

 生理痛、急激な下腹部痛

 

皮膚科領域の症状

 発疹、じんま疹、触れると痛い、帯状疱疹など

 

その他、各種症状にできるだけ対応いたします。