救急救命士急募!

救急救命士を数名急募します。

業務内容は当院内の医療の補助、ならびに茨城県筑波サーキットでの医療体制の構築です。

 

常勤:144時間以上/月 シフト制 20万円以上保障 社会保険あり 賞与2回/年

非常勤:1200円/時以上(経験により変動) 通勤手当あり

 

4月から入れる方を急募です。

gekidannakamichi@gmail.com

049-293-5877     担当:中路(ナカミチ)

までご連絡下さい。

 

PS. 当院常勤を2年間経験後、消防に就職した救命士もいます。消防就職を目指している方の1−2年の在籍もWelcome。実際の患者さんを前に現場で頭も鍛えますよ!


インフルエンザワクチンまだ少し残っています。1月から予約なしでOKです。

インフルエンザワクチンの在庫がまだあります。

今年は厚労省から、売れ残って返品したら全国に不届きな医療機関だ!』と公表するかも知れない・・と脅されているので、売り切りたいのです。

1月9日現在、残り200人分あります。

 

1月から予約無しで打てるようにしました。

1回接種:3300円です。

 

そこで、今シーズン中に当院でインフルエンザワクチン接種いただけた方は、3月31日までの期間、自費分の新型コロナPCR検査代金を・・・

    通常価格:2万円 → 1万5千円

に割引します。(接種証明書を持参ください)

都内の医療機関では3万円とかが普通で、2万円でも安めだと思ってるのですが・・・さらに割引!!

 

ワクチン接種は今がチャンスですよ!(だんだんTVの○○ネットみたいになってきましたが・・・)


新型コロナPCR検査してます

昨年5月から当院では、川越保健所と連携して、PCR検査を行っています。

 

新型コロナ感染を疑う症状のある方、濃厚接触者(保健所からの紹介受診)の方は、保険適応で行っています。

 

ご自身で感染の不安が強く、自費で検査希望の方にも対応しています。

自費検査は1回2万円ですが、当院でインフルエンザワクチンを接種していただいた方は、1回1万5千円に割引しています。(まだインフルエンザワクチン残ってるので、是非接種してください!)

 

検体採取方法は、鼻咽頭(鼻腔の奥に綿棒を入れて採取)か唾液(2mlの採取が必要です)です。

 

結果は翌日、または翌々日に当院から電話で直接ご連絡いたします。

陽性の場合は、保健所からも連絡が行き、今後の対応について指示されますので従ってください。

 

 

 


発熱で外来受診の方へ

たとえ感冒を疑ったり、胃腸炎、あるいは扁桃炎と自己判断された方でも、発熱がある方は全員、発熱外来を受診していただいています。

扁桃炎とか胃腸炎というのは診断名であり、その疾患を引き起こす原因のウィルスや細菌がそれぞれの疾患に存在します。

その中には新型コロナウィルスも含まれているのです。

 

ご存じの通り、新型コロナウィルスが検出される可能性のある方にはPCR検査を行いますが、感染の可能性を疑う方を、公共交通機関で帰宅させるわけにはいきません。

コロナの可能性のある方については、タクシーも一部のケースを除き、ほぼ乗車は断られます。

 

従って、ご自身で受診の手段(自家用車、オートバイ、自転車、徒歩)をご用意ください。

 

また、同様に発熱が無くても、医師が新型コロナの可能性を疑った場合は同様の対応にならざるを得ません。

できるだけ、疾患で受診する場合は自家用車等で受診ください。

 

 


3月・4月の診療日

3月、4月の診療予定を更新しました。

臨時の休診日がございますのでご注意ください。

 

左のカレンダーをクリックしていただくと診療予定に飛びます。



週末や夜間の急変!当院へご相談下さい

今年も当院は、年中ほぼ無休で夕方から夜間にかけて診療を致します。

救急・・は医者が決めることではありません。

あなたが・・ご家族が・・「これは救急だ!」と思うなら、気軽に受診していただいて結構です。

川越救急クリニックでは、できるだけ多くの方々の健康面での不安や心配に、誠実に対応していきたいと思っています。

困ったらご一報下さい。

深夜でもできるだけ対応致します。

 

当院では2日以上の入院には対応できていません。

従って手術や入院が必要そうな場合は他院をお勧めする場合もございます。

それでも診療できない場合は、その旨お伝えいただければできるだけ対応いたします。

 

ただ、ご来院いただいても、より緊急性の高い患者様がいらっしゃる場合は、順番が入れ替わったり、待ち時間が長くなる場合があります。

また、当院は救急科の専門病院です。各科の専門ではありません。各科専門医の診察をご希望の方は他院を受診してください。

 

最近は週末、休日の外来診療が非常に混雑致します。最高4時間待ち状態になるのでご了承下さい。

お急ぎで無い場合は、できるだけ空いている平日にお越しください。

 

また、非常に具合が悪い場合は、遠慮なくスタッフに一声おかけ下さい。

 

 


診察可能な領域

当院は、「救急科」、「内科」、「小児科」、「外科」、「整形外科」、「麻酔科」を標榜しておりますが、他にも以下のような様々な症状に対応いたします。

 

脳神経外科・神経内科領域の症状

 頭痛、意識障害、手足が動きにくい、手足がしびれる、けいれん、ろれつが回らない、脱力、吐き気など

 

耳鼻咽喉科領域の症状

 耳が痛い、突然耳が聞こえなくなった、耳だれが出る、音がこもって聞こえる

 鼻出血、鼻がつまる、青鼻や黄色い鼻水が出る

 喉が痛い、ものを飲み込む際に痛い、声が出ない、変な咳が出る、息が苦しい

 

眼科領域の症状

 眼に異物が入った、ゴロゴロする、眼が赤い、涙が出る、目やにがひどい、ものもらい

 

泌尿器科領域の症状

 おしっこが濁っている、血尿、背中から腰や下腹部の痛み、おしっこが出ないなど

 

婦人科領域の症状

 生理痛、急激な下腹部痛

 

皮膚科領域の症状

 発疹、じんま疹、触れると痛い、帯状疱疹など

 

その他、各種症状にできるだけ対応いたします。

 


クリニック移転(予定)のお知らせ

2021年末から2022年初めあたりで、当クリニックは移転いたします。

10年が経過し、業務の幅が広がってきたにもかかわらず、拡張できる土地がない。

混んできたときに駐車場が不足し、路上駐車などでご近所に迷惑がかかる。

さいたま市方向からの救急車のアクセスが悪いことなどが要因です。

工事の進捗状況により、移転時期は前後しますのでご了承ください。