蘇生を望まない場合・・・

ご自宅でご家族が倒れたら・・・

皆さんとても慌てることと思います。

すぐに119!!

救急隊が来ると呼吸や脈拍をチェックされ、心肺停止と判断されると心臓マッサージなどの蘇生が始まります。

最近の救急救命士は点滴をしたり、人工呼吸のための管を喉に通したり、あるいは電気ショック、薬剤投与まで行えるようになっています。

 

まだまだ働かなければいけない家族や未来が長いお若い方の場合はできるだけ積極的な蘇生を行うのは当たり前ですが・・・

ご高齢で持病があって、かかりつけの先生からも「あまり先は長くないよ・・・」などと言われている場合、ご家族的にも無理に蘇生するのを望まない方々は沢山いらっしゃいますよね。

心臓マッサージもご高齢の弱い身体にやると胸骨や肋骨を折ることも・・・

そうなれば肺の中に出血して、人工呼吸用の管から血液が噴き出してくることさえあります。

 

もし、ご家族の積極的な蘇生を望まない場合は、遠慮無く救急隊に伝えてください。

あるいはかかりつけの先生がいる場合は電話して聞いてみてください。

往診で看取ってくださる先生もいますし、最近は在宅で訪問看護師が先生の指示の下、看取ることが出来るようになってきています。

 

救急隊や救急病院の医師は、家族の意思表示が無ければ、できうる限りの蘇生を行ってしまう可能性があります。

家族への説明は状態が落ち着いてから・・・(なにをしても心臓が反応しない場合や動き始めた場合は血圧等が安定してから・・)となってしまうので、もし、そんなに積極的な蘇生希望が無いならば、救急隊に一言伝えましょう。

 

 

ご本人も・・・ご家族も・・・そして全力を尽くした救急隊も・・・病院スタッフも・・・皆がやりきれない思いの中で逝かせるのはかわいそうですよね。

 

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川越消防出初式

1月12日に市役所前で消防の出初め式が行われました。

毎年、市内の救急医療機関の長が招かれるのですが、寒いのでなかなか集まりが悪いのです。

他職種(市の職員とか議員さんたちとか)は出席率が良いだけに、医師の集まりが悪いのはちょっと格好悪いなあ・・・と毎年思っています。

 

そんな中、毎年必ず顔を合わせるのが赤心堂病院の関谷院長先生です。

ご多忙でしょうに・・・偉いなあといつも感心しています。

 

さて、今年は暖冬と言われていますが、出初め式の日は今年も寒かった・・・

ホカロン1ヶと暖かいお茶を手渡されるのですが・・・

 

開会式の式辞が多い・・・

偉い人が多いからか・・・

 

くす玉割り、梯子乗り(寒い中、すげえ・・)、消防模擬訓練、一斉放水・・・

 

寒かったけど、それでも1年間お世話になった消防の心意気をしっかり受け止めて来ましたよ!

そして令和2年もよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます

神田明神に初参りに行ってきました。

 

あいかわらずすごい人でした。

 

たくさんの人が2020年の幸福と成功を祈っていました。

 

私も祈ってきました。

 

皆様、そして日本の・・世界のみんなが幸せに過ごせますように・・・

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

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日本人みな兄弟!

みんな父母から生まれてきました。

その父母には同じく4人の父母が・・・・

父母が2。

祖母祖父は2で4。

さらに一つ前の世代は2で8。

どんどん前にさかのぼっていくと、たった20世代さかのぼっただけで自分の先祖は100万人を越えます。

一人20年で次世代が生まれると仮定して20世代はたった400年。

まだ江戸幕府が始まった時代です。

 

さらにさかのぼると27世代で1億人越えます。

時代は540年前・・・鎌倉時代ですね・・・

 

日本人はみんな兄弟なんですよ・・・ね?

 

そんな中で争いがあるのは解せないなぁ。

 

 

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感謝状いただきました

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