証人喚問って・・・

ロッキード事件

ダグラス・グラマン事件

リクルート事件

住専・薬害エイズ・鈴木宗男事件・・・

 

そして今回の森友。

 

証人喚問で国民が納得できたことってあっただろうか?

 

「記憶にございません」という言葉は当時小学生だった私たちの流行言葉になっていた。

今回も「刑事訴追に関わるのでお答え出来ません」っていう小学生が増えるかな?

 

官僚も国会議員もこの国のために働きたいと思って職に就いたはずなのに・・・

自分が国家・国民を欺く事に荷担したことに良心は痛まないのか?

いや、すでに良心という物が枯れ果ててしまったか。

 

 

私が親にたたき込まれた数ある教訓の一つ・・・

他人の振り見て我が振り直せ

 

医師を目指した初心をいつまでも忘れたくない。

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川越にもおしゃれなお店が・・・第1回

MILKY WAVE

カフェレストランという分類になるんでしょうか・・

私が大学病院で働いていた頃から時々利用させていただいているお店です。

一歩店内に入ると、Jazzが流れており、店の奥にはピアノが鎮座しています。

左の写真で・・入口の右側にある席はテラス席のように外に張り出していて、晴れた日中にはとても気持ちいい席です。(私、いつもこの席に座ります)

 

年に数回、夜、このお店に有名なJazzミュージシャンがやってきてLIVEがあります。

昨年、行こうと思ったLIVEがあったのですが、あっという間に売り切れ・・・行けませんでした。

もし今年も誰か来るようなら行きたいなあ・・・

 

肝心のメニューですが・・・

これまた美味しいのが並んでおり、目移りするのです。

詳しくはHP、Yahoo食べログなどで・・どうぞ。

 

ランチ時に行くと、たまーに、私が看護師や救命士と一緒に食べてますので、声かけてくださいね・・・

 

下のマークを押すと店のHPにリンクします。(無断です・・・すみません)

 

 

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学校での突然死ゼロを目指して・・

ご存じですか?

現在、国内では年間20〜30人の学童が体育活動中の事故で死亡・重度の障害を来しています。

つい先月も京都でマラソン大会中に中学生が心肺停止に陥りました。

このような事故の際に、学校現場で、そこにいる人たちが何ができて、どうしなければならないのか・・・そしてそのためにどのような準備をしておくべきなのか??

 

2月10日にさいたま市の小学校で、日本AED財団が主体となり、「学校での突然死ゼロを目指して  〜「ASUKAモデル」と小学校からの救命教育の推進」という集まり(シンポジウム)が開催されました。

 

 

 学童が倒れた際に、一番近くにいるのは、お友達・・・・

だからまずは子供たち自身に救命法の基礎を教える。

じつに理にかなった方法です。

もちろん担任の先生が保健の先生とペアで、応急手当普及員の資格を取得してもらいます。

そして授業として、救命講習を教える・・・

 

ところが、実際は地方自治体の予算不足、教育長の認識不足、教職員の時間不足、資機材購入費用の不足等々、様々な理由で実践できていない市町村の方が圧倒的に多いのです。

ASUKAモデル発祥の地、さいたま市では全小中学校で救命教育が授業として行われています。

しかし、お隣の上尾市、川越市、富士見市などではまだ行われていません。

 

仮に人間が心肺停止に陥った際、その人の救命率は時間との勝負になります。

すぐに救命処置が開始されれば9割の人が救命可能と言われていますが、だいたい1分経過するごとに10%ずつ救命率が低下。

8分経過すると救命率が2割を切ります。

この8分・・というのは、日本国内で119から救急隊が現場に到着するまでのおおよその平均時間です。

 

子供たちは、「お友達の命を助けたい!」と願っているのに、「予算不足、人員不足、時間不足」など大人の理屈で話が進みません。

出来ない理由を並べるのではなく、どうやるかを考えませんか?

いま大人たちのやる気が試されています。

 

埼玉医科大学総合医療センターの先生を始めとする多くの方々とともに、我々は、まず私立(予算とかのしがらみが少ないので・・)学校法人星野学園小学校で救命教育を開始しました。

今後、川越市立の小学校教育でも導入されることを夢見ながら・・・

 

是非、下記HPをご覧ください。

http://aed-project.jp/movies/movie5.html(下の写真をクリックすればリンクします)

 

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大雪

数年ぶりの大雪が関東に降りました。

その影響で公共交通機関が麻痺・・・弱いですね都会は。

 

私も茨城の病院に行くのに、圏央道が通行止め・・・下道でも通常なら2時間で行ける距離なのに、圏央道を走れないトラックなどがすべて下道に降りてきている・・・

しかも渋滞の中には、ノーマルタイヤで立ち往生しそうな車がノロノロ、ノロノロ・・・

結局、先方の病院に着いたのは4時間後でした。

 

雪で怪我をする方が非常に多くなっています。

川越をはじめとして、埼玉県全域で病院のベッドが満床になっています。

特に整形外科。。。どこも受入困難な状況になっています。

救急搬送も外傷系は大変なようです。

みなさん、雪が降った日より、その後の数日間の路面凍結の方が怪我につながりやすいので、十分注意してください。

そして、もし動けるようなら、救急車ではなくご自分で病院へ。

その方が診てくれる病院は多いはずです。

 

 

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年末ジャンボ宝くじ

毎年、年末は忙しいのです。

 

有馬記念、年末ジャンボ宝くじ、お歳暮、お年玉準備、インフルエンザワクチンの調整、薬品等の在庫確認、職員のボーナス、そして12月分の給与振り込み・・・・

さらにはいろいろな忘年会に招かれたり、主催したり・・

 

そんなこんなで、年が明け、今年も3賀日は大忙しでした。

連日100人を超える患者さんが殺到。

半分くらいはインフルエンザ・・・残りが胃腸炎やら外傷やら・・・

 

ようやく幕の内が明けたと思ったら成人の日連休・・・

これまた連日80人以上の患者さんが・・・

最大4時間待ちになってしまいました。申し訳ありません。。

 

そして机の上に忘れられていた年末ジャンボ宝くじ・・・

15日に気づいて当選番号と照合しました。

こういう時は当たってるんだぜ〜!!!と想いながら。

 

見事に外れました。

300円しか当たっていない・・・・

せっかく大きく当てて、クリニックの規模を大きく、より広い範囲をカバー出来るようにしたかったのに・・・・

 

 

さて、次はバレンタインジャンボだ!!

 

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