今年も・・・さくら♥️

4月6日土曜日、朝から伊佐沼公園の桜の下で桜の花に囲まれながら読書たーいむ!

 

なかなか良い時間を過ごせました。

 

今年もきれいな桜の花を見ることが出来、「あー日本人で良かったなぁ」と感じた瞬間でした。

 

我々はみんな、少しづつ死に近づいて行ってるのです。

桜の花もあと何回見ることが出来るんだろうな?と毎年思ってしまいます。

 

平穏な日々を過ごしていると、自分や身内が死ぬ・・なんて全く考えずに生きていると思いますが・・・

ひとは必ず最後が来ます。

それが突然来るのか?ゆっくり来るのか?それは人によって違いますが。。。。

心の準備は怠らないようにしたいものですね。

いざというときに慌てないように・・・

 

もうすぐGW・・そして梅雨が来て、灼熱の夏。

マスコミは相変わらず熱中症!って騒いで、気がつくと9月になってて、あ、インフルエンザワクチンの時期だ・・・

そして街にジングルベルが流れ始めて、年末、正月。

 

あっという間に1年が過ぎ去って行きますね。

今日という日を一生懸命生きましょう!

今、生があることを喜びながら・・・

 

 

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小学校教育から受け直すべきでしょ?

https://news.yahoo.co.jp/articles/5b5d4ab9506e013339b519208e7d541f959775e7

 

あほか?

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医師の働き方改革2

本日朝、フジTVの日曜報道で当院の副院長木川医師の特集を放映していただきました。

テーマは医師の働き方改革・・です。

水曜朝6時から金曜の朝まで当院で働いて、金曜朝からは別の病院で働く。

夕方ようやく一段落・・・連続勤務66時間!

 

さて、明日4月1日からは全国でこの余蘊あ働き方は出来なくなります。

ま、勤務医(雇われているDoctor)だけなんですけどね・・・

院長、副院長など経営に関わっている人は関係ないそうです。

で、全国の病院・・特に休日夜間診療をしているような病院・・では、外部の大病院から来てもらっているDoctorが来れなくなってしまう可能性が取り沙汰されていります。

実際、地方では診療縮小する病院が450件以上あるそうです。

 

埼玉県でも多かれ少なかれ今までの体制が維持出来ない医療機関が増えると思われるので、休日夜間の診療は一層厳しくなりそうです。

政府は、IT化やタスクシフトで他の職種に仕事を移行するなどしなさい・・と言ってますが・・・

毎年医療費が削られていく中で、いまさらIT化とかできる余裕はないのです。

医療補助の人を新たに雇うお金もありません。

そんな中、看護師や職員の給与は増やしなさい・・と。

 

ええーい!

おまえやれるもんならやってみろ!!

というのが院長の本心です。

いつでも院長職をお譲りしますよ・・・・お役人様。

 

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医療安全? 危険?

医療安全という概念ができてから早20年以上経過しました。

しかし、日本の医療界ではあまり広がっていない印象があります。

大病院では厚労省が進めている関係もあって医療安全委員会が設置され、それなりに取り組まれていますが、私を含め開業医の先生方には対岸の火事・・・

実は院長も大病院の勤務医時代、「医療安全」って大嫌いでした。

でもただ食わず嫌いで嫌がっていても「子供か!」と言われるので、真剣に医療安全を勉強しようと思って、2年前に国際医療安全高等教育院という学校に入学。

2年間学生をしていました。

そしてこの度、晴れて卒業したのでした!

 

さて、勉強した結果、医療安全は大切な考え方だと認識したのですが、どうも日本では流行らない・・・

これを全国に流行らせるためには、やっぱり医療安全に対して保険点数(お金をあげる)を付けないと駄目ですね。

面倒なだけですもん・・・

 

大切だけど面倒・・・じゃあ、それに対する対価を!  当たり前の話だと思うのですけど・・・

政治家の皆様、厚生労働省の皆様、いかがでしょう?

日本の医療の安全のために・・予算を付けてくれませんかね?

 

 

 

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医療の2024年問題

いよいよ4月から医師の働き方改革が実行されます。

今までは世の中のお医者さん達(特に勤務医のDr.)は、労働時間がめちゃくちゃな状態でした。

私、院長も勤務医時代には、月200時間を越える超過勤務・・・病院上層部から、「上原くん、今月の超過勤務は労基にケチつけられるから、ちょっと少なめで出してくれよ。差額分はボーナスで調整するから・・」と言われたものです。

院長が研修医時代には、「医師は労働基準法の適応外だから・・・」と言われて、つい最近まで信じてました。

さすがに近年、医師の過労死が問題になってきて、ようやく医師にも人間らしい生活を・・という法改正が為されるようです。

そこで4月からは、勤務医の超過勤務時間数の上限が設けられます。

 

問題は・・・地域の開業医療機関に医師を出している大病院でも上限が設けられるので、大病院が医師を引き上げてしまう可能性があるのです。

実際、大学病院って給料悪いんですけど、週に1−2日の外勤日があって、外勤(バイト)で収入を補填しているのですが、この外勤も時間外勤務に含まれるようになるため、地域の医療は脆弱になる可能性が出てきました。

 

となると、地域の時間外(休日診療や夜間診療)が出来なくなる医療機関が増えるのではないか?と言われており、地域の救急医療の崩壊につながる・・・とさえ言われてます。

 

当院も医師1名で外来と救急対応をこなしているわけで、特に救急患者さんの為に開設したクリニックなので、「外来が遅い」とか「待ち時間が長い」と言われても、こちらとしては精一杯やってるので・・・

これが4月からはさらに手が回らなくなるかもよ・・っていうことです。

 

地域の救急医療を崩壊させないために、一番効果的なのは、

安易に救急システムに頼らない

ことです。

 

3日前から具合が悪かった人が救急車を要請して受診する・・とか、昼間は仕事で受診できないから夜、救急医療機関を受診する・・とか。

コロナが蔓延していた2020年、救急車の出動は減少しました。

皆さんが安易に医療機関を受診しなくなったためです。

 

できるだけ昼間に近所の医療機関を受診するようにお願い致します。

もちろん、急変ややむを得ない場合はWELCOMEです。

 

 

 

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