10年が過ぎました・・・

2010年7月に開業して早10年・・・

長かったようで早かったようで・・・でも10年。

そしていろんな医療機器も10年が経過し、だいぶガタが来ています。

ことある毎に更新、買い換えしてきましたが、ようやくこのたび、一番の大物・・・CTを更新できることとなりました。

コロナが流行始めてから、ほぼ毎日フル稼働状態が続き、ここ2−3ヶ月は時々止まってしまったり、撮影できなくなることもしばしば・・・

行政からも助成金がいただけることになったため、清水の舞台から飛び降りるつもりで、〇千万円のCT機器を購入しました。

もちろん助成金はCT価格の半分にも届きません。。。(泣)

 

今週火曜日に10年間働いてきたCT機器(写真左)を撤去。

水曜から新機種(写真右)を搬入&設置しています。

稼働は日曜からになります。

それまで、CT撮影が出来なくなり、診療に滞りも出るかと思いますが、ご容赦下さい。

 

つぎの10年を見据えて・・・

我がクリニックは前に進みます。

 

 

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2020年インフルエンザワクチン接種

今年はコロナ感染症が流行し、全国的にワクチンの必要性が再認識されたと思われます。

 

また、いまだにコロナは終息しておらず、そんな中でインフルエンザにも罹ると、重症化のリスクが増える・・との懸念から、インフルエンザワクチンの需要が高まると思われます。

 

そこで、厚労省は左のようなポスターを出し、国民の方々に啓蒙しているところです。

 

しっかーし!

そんなことは3月にコロナが流行し始めた頃から予想できたことであり、通年より多くワクチンを増産しておけば対応可能だったはず。

それをせずに、9月になって『必要な方に届くように、控えてください』って・・・

明らかに行政の怠慢でしょう。

 

増して、不足するのが分かっているなら他人より早く接種しておきたいもの・・・

今更、何を言う!!

 

なので、当院では10月1日から一般の方々でも普通に予約できるようにしてます(できるだけ穏便にね・・)。

って言うか、システム上、高齢者だけ予約可能にする方が難しいんです。。。

 

初めての予約システムを作ったので、不具合があるようでしたらご連絡ください。

 

予約サイトへは上記厚労省ポスターをクリックしていただければ飛びます。

 

あ・・・企業などへの出張ワクチン接種は、別途お電話ください。

 

 

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コロナワクチンについて・・・

新型コロナウィルス感染症(Covid-19)もだいぶ落ち着いてきたようです。

とは言え、いまだに数百人の新たな感染者が国内で出ていますが・・・

 

さて、今、アメリカ、イギリス、中国で新型コロナウィルスに対するワクチン開発が行われています。

イギリスのアストラゼネカ株式会社が一歩リードしているようで、日本政府も同社と契約を結び、来年初めには日本でもワクチンが打てる体制をとる・・と言ってます。

 

ところで、このワクチン・・・安全なのでしょうか?

こればかりは分かりません。

何しろ世界的に競争の中で作られているので、十分なデータが揃っていないばかりか・・良くある話で、データ改ざんや許認可の操作などが行われなかったか?というのも信用出来ない部分が残ります。

昔から、B型肝炎ワクチン訴訟だの、子宮頸癌ワクチン訴訟だの、ワクチン行政に関わる訴訟は結構あるんです。

 

ぶっちゃけた話、私の友人の医師数名に聞きましたが、ほぼ全員が『そんなに慌てて打つ気にはならんなあ・・・』という状態です。

もちろん私も。。。

だって、ワクチンなんか打たなくても、しっかりマスク&手洗いしてれば、まず感染するリスク少ないですから・・・

 

物に頼るのでは無く、正しい知識と理解、そして正しい防御をすれば充分・・・

そしてワクチンに関しては、世界的に十分なデータが揃った頃に接種すれば良いか。

 

みなさんはいかがですか?

 

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がんばれ!日本の若者達!

近年、ゲリラ豪雨、落雷、竜巻、未曾有の台風、もしかしたら地震も?天変地異が多いですね。

昭和の時代にはお目にかからなかった災害もたびたび・・

『100年に一度の・・・』という政府や気象庁のコメントが毎年繰り返されている気がします。

 

気候変動の一番の原因になっていると思われるのは地球の温暖化でしょうか?

今回の台風10号も日本近海の海水温が例年より2−3℃高かったために猛烈な勢力で直撃したようです。

 

この地球温暖化の一番の原因は人間の経済活動や消費文化に起因している・・・そして今、世界中で10〜20代の若者達が声を上げ始めています。

一番有名なのはスウェーデンの環境活動家(そんな単語も定着しましたね・・)、クレタ・トゥーンベリ。

若干15歳の時にスウェーデン議会の前で、気候変動問題を訴えて学校ストライキを行ったそうです。

そこから国内の、そして世界中の若者達が環境問題、特に気候変動に注目し始め、自分たちの未来に対する不安が広がりました。

2020年の今でも世界のどこかで若者達が高齢の指導者たちに向けて抗議を行っています。

 

日本でも一部の高校生や中学生達にそういう運動が見られますが、社会が黙殺。

おそらく彼らの親御さんも『止めなさい!』とか『そんな暇があったら・・・』とか言ってるんだろうな。

大学生はゲームやらなんやらで遊ぶのに一生懸命だし・・・

どう見ても日本の若者達は、指導者達や大人達の思惑通り生きさせられている気がしますな・・・

 

日本の若者達よ!

自分の未来は自分で掴まなきゃ、親も政治家や会社の社長もみんな君たちより先に死んでいなくなるんだぞ!

その時になって、『こんな世界に誰がしたんだ!』と嘆いても、時すでに遅し・・・

21世紀末の平均気温は、20世紀末の平均気温より3−5℃上昇している・・という予想だそうです。

今!君たちは声を上げる必要がある!と院長は思うのだけど・・・

 

自分の頭で考えろ!頑張れ!

 

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コロナウィルス感染

昨日、当院のスタッフの1名が新型コロナウィルス感染した可能性が高まりました。

木曜の夜、当院で勤務中から頭痛があり、金曜日に帰宅後発熱。

当院に連絡があったため外出不可とし、土曜日に抗原検査を実施したところ陽性反応が出ました。

 

新型コロナは感染後発症まで平均5日程度なので、先週の週末に罹患した可能性があります。

日曜日に多人数の集まりに参加したようなので、そっちでの感染かも知れません。

 

今回、院長はじめとして土曜日に勤務したスタッフ一同は、職場から罹患者が一人出た場合の大変さを身をもって経験いたしましたので書いてみます。。。。

 

まずは保健所への連絡です。

さらには発症2日前から感染力があるとされているので、該当者が火曜・水曜・木曜に一定時間の接触があった可能性のある人をピックアップします。そして職員全員のPCR。。。。

 

水曜日には外部の組織に出張勤務していたため、そちらにも連絡して出張PCR。

 

さらに院内の全ての廊下・壁・機器類・取っ手など、該当者が触った可能性のある部分を掃除&アルコール消毒・・(写真)

 

ああ、今日の外来は休診にしなきゃ・・・全員のPCRの結果が出るまで診療は出来ないなあ・・・

 

そうこうする間に保健所と話し合いが続きます。

 

そうだ!木曜に一緒に働いていたパートさんが浦和の自宅にいる!電話、電話・・・

『今からPCR受けに来れる?』『行けますけど車無いです』

『ああ、公共交通機関に乗ってくるわけには行かないなあ。んじゃ検査道具持って行くわ』

院長自ら浦和まで当院の車で・・・自宅で唾液PCR検査を採取して戻って来ました。

 

16時から休診となったことを知らなかったパートさんが来院・・・

PCRやって自宅まで車で送るよ・・・自宅は??????港区芝浦だぁ??

往復2時間・・・

 

検査機関に電話して、明日朝に結果が出るように交渉。

 

いやあ、大変でした。

 

そして日曜日。

無事に全員PCR陰性でした。

それでも該当者と一緒にご飯を食べた2名は濃厚接触者と判断されましたので2週間の自宅待機です。。。

ぶっちゃけ、常勤が2名休職しなければならない状況は当院にとっても非常に厳しい状況です。

それでも我々はがんばってコロナと戦っていきます。

 

このたびは、皆様にご迷惑とご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

 

 

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