Nスタ

5月15日のTBS『Nスタ』で取り上げていただきました。

10連休中の取材で、毎日外来診療だけで夜中の2時くらいまでかかってしまう大盛況。

GWってみんな病気になるのか???と思ってしまうほど。

 

ま、でも考えてみれば、我々医師は学生時代、『病気には盆も正月も無いんだ。365日、冠者は君たちの前に現れるんだぞ!君達にはそういう覚悟があるのか?』と叱咤激励されて来ました。

私は学生時代には、『そんなもんなんだろう・・としか思っていなかったのですが、医師になってみたら、公的病院は週休2日だし・・・

『あれ?なんか違うな・・』と思ってました。

 

今の姿の方が医療としては正しいのでは無いだろうか?と最近思っています。

 

各科の専門医ではありませんので、応急処置しか出来ないことの方がたくさんです。

場合によっては検査しか・・いや、気休めを言うしかできません。

それでも多少の安心感を差し上げることは可能かと思います(余計不安にさせたらごめんなさい!)。

医療の存在意義は、病気を治す手助けをすることだと思っています。

患者さんの不安感を軽減することでも免疫が賦活化してくれるかも知れませんしね・・

 

これからも我がクリニックをよろしく願いいたします。