冬の夜長に・・皆既月食、流星群、そして読書を

私が11月、12月に読んだ本達です。。。

 

「日本人はなぜ・・・・」と「日本人の誇り」は、歴史教育の問題点を指摘しつつ、現代人が何故愛国心に欠けるのか・・を論じています。

若い人達に読ませたい本達です。

 

「のぼうの城」は埼玉県行田にある忍城のお話し。来年映画化されるらしいので、その前に読んだ方が良いですよ。

先にビジュアルで先入観が入ると読書を楽しめません・・・

 

「坂の上の坂」は、どんどん長くなっていく老後を考え、それに向かって今何を準備しておくべきか?という話。。。。

 

「本物の医師・・・」は、まあ、そんなもんかな?という感想です。

 

そして今は、「言葉で治療する」を読んでいます。鎌田先生は長野県茅野市にある、諏訪中央病院の名誉院長。この人の考え方に共感する医療者はたくさんいます。でも実践できる人は少ないなあ・・・・

 

忘年会、新年会シーズンですが、読書は人間を豊にします。月に1冊は本を読みましょうね。

我がクリニックも来年の人事考課は読書感想文にしようかと考えているくらいです。。。。