生活保護にもの申す!

ある夜の救急車からの要請。

 

68歳女性、主訴はめまい、飲酒あり・・結構酔っ払っています。めまいなのか酩酊状態なのか判断つきませんが、本人はめまいだと主張しています。あと生保を受けているそうですが、受給者証は家の中にあって、本人は歩行できないとのことで取りに行けないそうです。

 

また、別の夜の救急車からの要請。

 

29歳女性、腹痛。夕方から5時間飲酒。内容は缶チューハイ10本だそうです。この方、生保を受けていて、以前同様の症状で川越救急クリニックにかかったことがあるそうです。その際も飲酒後の上腹部痛だったそうです。

 

生活保護法第一条

この法律は、日本国憲法第二十五条 に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする

 

夜中の飲酒・・生活保護を受けている方が運ばれてきます。そして彼らの多くは繰り返し、繰り返し同じ事をして、救急車をタクシー代わりに病院受診をします。

救急車・・1回の出動にかかる費用は、約4万5千円

夜間受診&検査&薬物費用・・約3万円

酒&つまみ代・・2千円くらいかな???

飲酒による1回の受診で、約8万円ほどの公費が無駄になってます。

これらはすべて我々、真面目に働いて税金を納めている人達が賄っているのです。

 

人口34万人の川越市で週に1回、彼らが救急搬送されてくれば、日本全体では年間約1万5千回以上の悪質な飲酒・生保患者の搬送がある計算です。

国費で年間12億円が無駄に使われていると言うことになります。

 

この12億円を被災地に回したい!っていう発想は出てこないのでしょうか?

せっかく民主党が始めた事業仕分け・・・もっと中身まで踏み込んでチェックできないんですかねえ・・・そのための公務員なら削減する必要無いと思うのですが・・

 

もちろん生保を受けてる方全員がそんなことしてるとは思いません。これが無ければ生きて行けない方も多いでしょう。ほんの一握りの人がやっている事なのに、「生保」と聞いただけで、みんな同じだ・・と思われてしまっているのが夜間医療の現状です。

現状、医療従事者は、生保=働く意志がない、好きなことだけやってる、意外と裕福・・というような発想だと思います。

こつこつと受給内で質素に生活している方達が不憫です。

 

 

 

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コメント: 20
  • #1

    とある科学の電磁調理器 (木曜日, 12 5月 2011 12:27)

    う~ん、日ごろから感じているのは私だけではなかったということですか・・・。平日の朝からパチンコの開店待ちをする若者をみているとはたらけぼけ~っといってみたい感じですが、このまま生活保護がふえていくなら、いっそのこと生活保護の人間を全て被災地に集めて復興支援を半強制的に従事させてみてもいいのかぁなんて独裁者ちっくなこと考える今日この頃です。

  • #2

    院長 (土曜日, 14 5月 2011 02:20)

    おそらく多くの人がそういう実感を持っていらっしゃるのでしょうけれど、日本という国は弱者救済国家なので、そういう発言をすること自体が悪!と言われる風潮があるのでしょう。だからみんな黙ってる・・・そういう発言こそマスコミが世の中に問わねばならないことだと思うんですが、今のマスコミは大衆に迎合しているので言いません。困ったものですね。

  • #3

    中年 (木曜日, 19 5月 2011 16:58)

    私も以前行っていた安い飲み屋で頻繁に目撃する男がおり、話の内容から生活保護者であり、しかも飲酒矯正施設(公営か私設か不明)に住む人間?(生物では、、)でありました。いつも早い時間に帰りますが(多分門限があるのでしょう、、)その日は酔って店の外で転び、腕から血が出てなんと「マスター救急車呼んで!」と叫びました。マスターは救急車を呼び、私はもう見ているのも嫌で、引き上げ、当然、その男の風体と状況を市の保護課に具体的なレポートを作成し送付いたしました。それからその店に行くのはやめましたが、そういった行動を納税者である市民が行い、行政の是正が無ければ、更に送るぐらいの事をしなければこの国は悪くなる一方です。納税者、行政、保護者は対等である!という観点で、納税者は目の前にある小さな不具合を是正すべきと考えて行きたいと思います。

  • #4

    ためいき (月曜日, 23 5月 2011 03:12)

    生保でなくても、救急車利用含め救急外来を非常識利用する人は多いと思います。生保受給者への「税金泥棒」的な感情を除外して考えてみると、非常識さは皆平等という感じがします。近所の救急外来を見ると、元気な人が楽しそうに診察を待っていました。納税云々よりも、医療は高級品であることを忘れてしまった事について腹がたちますね。

  • #5

    院長 (木曜日, 26 5月 2011 21:22)

    おお、新たなご意見者さんが2名。ようこそ!めくるめく、救急クリニックの輪に!(笑)
    中年さん、もちろん私も翌日、福祉事務所宛に意見書を書きましたよ。生活保護者を食い物にする病院も結構あるようです。しかし、健全な日本の社会人として、正すべきところは正したいと思っています。
    ためいきさん、医療は高級品・・・賛成です。アメリカ人は風邪くらいでは病院には行かないそうです。薬屋さんでアスピリン買って服用して寝て・・医学的にもそれはほぼ正しいし・・。最近の日本人、ちょっと過剰反応し過ぎな気はしますね。ただ、それだけ不安が社会を浸食しているのかな?って。ま、当院があることで、皆さんの不安が少しでも減少するお役に立てれば・・と思います。

  • #6

    ももこ (木曜日, 02 6月 2011 23:28)

    私の知り合いだった人も生活保護をうつ病という名目で10年前から貰い、昼間から酒を浴びるほど飲み、救急車で運ばれ、急性膵炎で入退院を繰り返し、何度禁酒をすすめても止めず、挙句の果てに慢性膵炎となり、病院も転々とし、最近では、医者にタバコ、生活保護のことで説教され、逆切れし、あきれ果てています。病院批判、先生批判、看護師批判、公務員批判は税金払っている人以上にに言っております。
    タンス貯金はかなりもっているはずです。
    その子の兄が自己破産の弁護料を支払ったり、半同棲している男に200万貸したりしてるので・・・
    すこしでもこちらが世間の常識を解らせようと言い聞かせれば、鬱が酷くなったと人のせいにします。
    とことんまで腐った人間です。
    モット本当に困っている人に生活保護は必要だが、金額下げるなり、してもらいたいです。

  • #7

    院長 (土曜日, 04 6月 2011 07:42)

    ももこさん、こんにちは。
    やはり、多くの方々が、同じようなご意見をお持ちなのですね。
    日本という国は世界の中でもかなりおめでたい国で、ずるい奴が得をすることのできる国です。だからこそ、そういうことを世界に誇れるように、ずるいことをしない国民でいたいと思います。常識を持った人達が、非常識な人達を少しずつでも更生しましょう。

  • #8

    中年 (土曜日, 11 6月 2011 01:30)

    ご無沙汰しています。
    反応があり嬉しいです。書き込みは事実です。
    目をそむけるのは簡単です。是正をするのはアナタ「私」になんの得「徳」が?そのとうりです。
    しかし、、国民年金を厚生年金込みで25年以上支払って、今現在停止しても「生活保護以下」です。
    擁護を訴える方々は一度一日の「支給日」に立会いその人数と態度を見学することをお勧めします。
    この国はもう駄目だ、、となるのではと思います。
    所謂「オトナ」世代の40代50代が「飯と排泄」の為に並んでいます。20代もいます。私の現場の感想でその20代の若者につきそう中年女性が「恥ずかしくないのよ、、これは貴方の権利よ!」と付き添ってました。jこれは本当です。
    もはや、、その中年女性の収入の為に「人権」が広く利用されている場面、、本当に嫌になりました、、

  • #9

    院長 (火曜日, 16 8月 2011 23:05)

    中年さん・・・Res遅くなって申し訳ありません。
    「支給日」に立ち会われたのですね??
    はあ・・・昨日もアルコール飲んで転げた生保の方が救急車で来ました。常連だそうです・・・救急車。

  • #10

    ノンノ (日曜日, 06 4月 2014 07:28)

    明け方6時頃、アパートの前の駐車場で座り込んでいる60か70代男性がちょうど通りすがりの私に「ちょっと、救急車呼んで、腰痛くて動けんくなった」と、言われ私は初めての出来事で直ぐ呼んでしまいました。後からそこのアパートは生活保護者が多く救急車を呼ぶことで話題になっていて役所も困っているようです。出掛けるとこで呼んでその後の事は分からないです。その方が本当に動けないか分かりませんが見た感じは痛いような風貌でもなく大きな声で呼んだことを考えると、呼んだことに後悔しています。
    あの場合どうするべきだったのでしょうか。

  • #11

    北風 (水曜日, 18 2月 2015 00:10)

    私の知っている生保の人も、腰が痛いだけで救急車呼びます。医療費が無料だと思って、何も考えず何度も病院に行ってます。私達の税金で生活している自覚が全くありません。生保の人も時間外料金や医療費を多少徴収してもいいと思います。救急外来もドクターの人材不足なんだし、何より緊急性のない搬送は税金の無駄遣いです。

  • #12

    当時者 (木曜日, 26 3月 2015 23:03)

    確かにそうゆう安易に過ごしている方がいるのは否めないと思いますが自分の経験からですが生活保護を受給することで、かなり自尊心なのか?メンタルな面を打ちひしがれ鬱状態を経験することもあります。
    年配者ともなると孤独と社会からの疎外感でお酒にしか逃げ道がなくそれに依存して暮らしてしまう方も多いのではと思います。
    思うに、生活保護受給後のその後のケアや就業補助等角度を変えた助成がもっとも必要なんだと思います
    プライドを無くし安易な生活それに慣れてしまうこと当たり前になってしまうことが最も怖いのだと思います。
    それ自体これからの社会のあり方にたいする議題ではないでしょうか。

  • #13

    差別と偏見の中で生きてる人 (日曜日, 12 7月 2015 23:54)

    川越市の救急隊は、怖いですね、生活保護受けてる者は人間否定されてしまって、表現の仕方歪んでないですか?酒呑んでひっくりがえってるバカの面倒なんか忙しくて診てらんねーよ!で良いのでは?

  • #14

    ほのぼの太朗 (土曜日, 23 1月 2016 12:40)

    私は市内のデイサービス併設のサービス付高齢者住宅の施設長兼所長です。私どもの施設は東日本を中心に60箇所有り、生保に関しての話題は日々出ています。本社の人間が各行政を回り生保を拾ってきて新築ピカピカの施設に入れデイサービスに通わせ売上げをあげるシステムです。私どもの施設にも3名いますがどうしようもない連中ばかりです。彼らには常識はもとより約束や最低限のルールも守れないものがほとんどで悪ぶるでもなく個室の住まいと3度の食事、生活扶助という名の小遣いも当たり前とばかりに生活しています。1名はこの夏の暑い中、日中の外出は控えるよう散々言っていても近所のドラッグストアへ行き、倒れ救急車で運ばれ病院へ(他にやることが無いからか、彼ら・彼女らは買物が大好き)廃人一歩手前です。娘が二人いるようですがケアマネがTELしても2度とかけてこないで、との事で相当ひどいことをしたと推測されます。こちらは安月給で無印品、彼らはブランド物の飲食物を買っています。内履きで外に出たり、外履きで入館したり、共用風呂で靴を洗ったりやりたい放題。どうやって追い出すかを日々思案中です。

  • #15

    通りすがりの救急看護師 (土曜日, 09 4月 2016 03:50)

    先日の昼過ぎの救急要請の内容です。
    昨夜から今朝の5時まで友人と飲酒。その後パチンコに行き、店内にて痙攣発作。
    名前にてカルテの検索を行うと、以前にも同じようなエピソードでの受診歴あり。しかも同世代の生活保護受給者…
    この時ほど仕事をしているのがバカバカしく思えたことはありませんでした。

    生活保護受給者の中にも本当に医療を必要としている方々もおられると思います。その方々から一律に診察料を徴収するのは問題かと思いますので、診察した医師が必要と判断した受診に関しては、診察料免除とする。それ以外に関しては実費を請求するとかにするのはどうでしょうか。

  • #16

    元医療従事者 (金曜日, 05 8月 2016 10:27)

    現在、医療機関を受診するかどうか迷っていて川越近辺の医療機関を探しているところ、こちらに出くわしまして、思うところありコメントさせていただきます。

    私自身、一般(?)サラリーマンとして社会人をスタートさせました。職種は医事課です。元々は派遣先として勤務していた職場でヘッドハンティングの声がかかり、切望していた正規職員となりました。「派遣上がりで、媚でも売ったか?どれだけ仕事ができるんだ?」という好奇の視線に怯えながらもガムシャラに働きました。結果的に、自分の想いとは裏腹にカラダが悲鳴を上げ退職になりました。3年ほどの勤務でした。大学(語学系)時代の途中から医療専門職を目指しており、退職し体調が戻りつつあったことで、再起を図ろうと考え、学校に再入学しました。病院職員として患者さんに接することで、その想いが強くなったため自分の生きる路?を確信したためです。(中途割愛します。)年齢が経ってからの専門職としての再スタート言うこともあり、また悪い自分が出てしまいました。お察しの通りその職業からは距離を置いてしまっております。身から出たさびです。

    とはいえ、働かなければなりませんのでアルバイトで異業種(教育産業:学生時代からこの業界で働いていました。都合20年弱です。)で勤務をしてきました。週6日働いても月のトータルで10万円になりません。3年働き1円たりとも上がることはありませんでした。年下のその業界の経験がない室長を支えてきたつもりです。開校時、生徒数0から40人ほどに増やしましたが、9割以上の生徒の体験授業を私が担当し入塾に結びつけ、軌道に乗せたと自負しております。ある時、室長の子供たちに対する発言を耳にした際、悪魔に手を貸してきたかのような気になり、失望し辞めました。

    楽しいばかりが仕事ではないのだ!と自分に言い聞かせ、10万弱の収入から家賃・水道光熱費、食費をまかなっております。とは言え、ぎりぎりの生活です。家賃を切り詰めるために今の場所に越してきました。とは言え、1/3の出費です。飴玉一つ、豆腐一丁、モヤシ炒めだけの食事という生活は今でも続いています。この平成の時代に2日に1回の食事で耐えている。。。。病気になっても、受診できないのです。受診したくても、そこに辿り着くにもお金が掛かるし、それまでにかなり動ける体力すら消耗しているのです。

    アパートの隣人は、生活保護を受けています。ある時、福祉の方が尋ねてこられてその会話のやり取りが聞こえてきたこと、そして隣人同士のトラブルから不動産会社に第三者として情報を提供してほしい旨、言われた際に、教えてもらいました。

    生活保護を受けているその方は、毎朝、毎昼、毎晩の同じ時間、近所のスーパーに行ってお弁当を購入しています。そして昼夜、深夜問わず、一日中、テレビの音が外に漏れています。今、季節柄、夏ですので、明るい時間に洗濯して干せばいいのでは?と思うものの、夜8時に洗濯機を回します。お弁当を手に部屋に戻ってきて、すれ違う際に、「にたー」と笑みを浮かべて、「どうも」と挨拶をしてきます。

    生活保護受給者には、各々受給理由があります。それを前提に私見を述べさせていただきます。必ずしも体を動かせないほどの理由がある人ばかりではないはずです。であれば、例えば、マンション・アパートや近隣の清掃活動だとか自警団のような活動に参加して夜間パトロールなどしてみてはいかがでしょうか。何もシニアの方だけが活動を許されているわけではないですよね。生活保護費の出所はどこでしょうか。税金です。私も少ない中から払っています。相互扶助なんですよね、生活保護費って?「支えている=支えてもらっている」という構図が成り立たなくなるからこそ、現場で働いている人たちなどから、「生活保護の患者さんは、とかく・・・」という話題が挙がったりするのではないでしょうか。人の気持ちは、単純すぎることもないし、複雑すぎることもないと私は思います。せめて何らかの形で社会に貢献できる仕組みを、場所を提供してもらいたいと思います。

    40近い、不惑の世代に足を突っ込んでいる人間が、、、100均ショップで子供たちが金額を気にせずに、どんどん籠にお菓子などを買っている姿を見て内心どう感じるか・・・。高齢の両親に心配をかけ、色々と物品を送ってもらっている。仮にその中に手紙とともにお金が入っていて読んで涙を堪える人間の気持ち。今日は、父親の誕生日。おめでとう、、、、と同時に、、、ごめんね。という言葉を付け足さなければならない気持ち。「これは何か変だ、辛い・・・でも救急車は・・・」と躊躇する気持ち。
    鬱々としてしまうから散歩に行こうと決めて外に出た瞬間に、「にたー」と笑って挨拶をしてくる隣人に見せる作り笑顔。

    何が正しく何が間違っているかもわかりませんが、少なくとも、目の前で起きていることは事実なのです。そして私の身に起きていることも。

    残念ながら、当方は独立した成年男性で居を両親と別にしています。生活保護を受給できる対象から外れているため申請はできません。戦後生まれの親がどんな思いで私たちを育て資産を築いてきたのか。それを思うと、彼らの努力によって得た収入を、こんな私が食い潰すわけには生きません。資産調査をすれば、親の庇護の基に生活をしてください。。。そう言われるでしょう。こんな生活をしている私でも、小さなプライドだけはありますから。

    長文駄文失礼いたしました。

  • #17

    救命救急看護師 (月曜日, 03 10月 2016 13:04)

    生活保護受給者には、最低限の医療でよい。これが、長年救命で働いている私の考えです。一般国民の義務を果たさないものに、まともな医療もへったくれもない。点滴も要らない、税金の無駄。

  • #18

    埼玉県南部ambulance (火曜日, 17 1月 2017 18:51)

    私の隊だけで、一日平均10件、、内生活保護の方は6-7割 日によって多少前後しますが、救急車を呼ぶ人の2人に一人を超えています。
    収容依頼をする病院からも「救急車でなく自分で来るなら、、」と言われ本人に伝えるも「足がない」
    「公共機関を使って行けませんか?」
    と伝えると「金がない」
    挙げ句の果てには「助けてくれないのか」と逆ギレ。
    少し前には、20代前半の同棲しているカップル←理由は不明だが、なぜか生活保護 要請内容は腹痛←見た目は全然痛がっておらず、バイタル正常、所見なし、「足ないから病院お願いします」丁寧に適正利用を促すも「救急車呼んで当たり前っしょ?」と喧嘩ごし。
    生活保護の傷病者をたくさん見てきていますが、客観的に見てて本当に仕方がなく生活保護を受給している人は1-2割に満たないのでは?と感じてしまいます。
    生活保護が必要な方には受給していただいて当たり前ですが、国として、どうにかしてほしい

  • #19

    (土曜日, 09 9月 2017 18:05)

    随分前の記事ですが…

    >賛成です。アメリカ人は風邪くらいでは病院には行かないそうです。

    これは医療従事者としてどうなんでしょうね?

    飲食店の店員がひどい下痢と熱だけど、仕事に穴を開けないように休まず働いていたら実はO157、周りに拡散して食中毒…なんてこともあったそうですよ。
    日本人は過剰ですぐに病院に行くみたいな印象を拡散するのは医療従事者としてどうなんですかね?

    あと、毎日酒を浴びる様に飲んで運ばれてくる生活保護受給者というのは見えざる心の疾患を抱えてるんだと思いますよ。
    生活保護打ちきりすればいいとは思うんですが、多分生活保護打ち切ったところで働かないor働けないと思うので金に困って犯罪もありうるでしょう。
    (アメリカ人は風邪では病院は行かないのではなく、行けないからです。格差も社会不満も多いから犯罪も多いです。暴動も発生します。)

    生活保護受給者を減らしたいのであれば自分のところで雇えばいいと思いますよ。
    院長先生、その運ばれてくる生活保護受給者をご自身の病院にて雇ってみたら如何でしょうか。
    他の経営者も無理矢理にでも生活保護受給者を雇い、働かせれば生活保護受給者は居なくなりますよ。
    「うちではちょっと…」では生活保護受給者は減りません。

  • #20

    中年 (水曜日, 27 9月 2017 01:09)

    素人の私でも、医療従事者として採用される職員は、本人の勉強と資格が必要と推測出来ますので、日々運ばれてくる生活保護者を病院で雇うのは、荒唐無稽です。スキルが無いでしょ。
    何故、突然の病でも、二十歳過ぎの未就業学生でもあるまいし、障がい年金受給資格すらないのでしょうか?
    私が子どもの頃、飯がマズイ、おやつが良くない、妹と相部屋がイヤだ、とパパママに言いました。
    オトナになって自分の力でなんとかしなさいが返答で、それは正しい答えでした。
    良い対応を受けたければ、悪い態度をしない事が当然です。
    お世間様とお他人様は、パパママではありませんから。