我が青春の街・・・北九州

10月5日土曜日、我が母校の出身医局である、産業医大麻酔科学教室の同門会が小倉で行われました。

私としても埼玉に来てから初めての参加、つまりは14〜15年ぶりの同門会出席となったわけです。

 

今回、久しぶりに参加した理由は、

1. 最近、直接面識のない若いDr.が増えたため、TVなどで私に対する誤った印象(素晴らしい先生・・・すごいDr.だとか)を持つ輩がいるとの噂を聞き、素の上原を見せに行く。

2. 麻酔科に入局したときの恩師で当時の教授だった先生にお目にかかりに・・・

3. 学会でお会いしても、いつもバタバタでゆっくりお話ができなかった各先生方との懇談・・・

4. たまには若い女医さんとお酒を飲みつつ会話したかった

5. 我が川越救急クリニックにも木川先生が来てくれたので、ちょっと活動圏が広がった

などなど・・

 

いやあ、同門会は目的通り、非常に感慨深いものがありました。行って良かったです。

また、機会があれば参加しよっと。。。

 

しかし、それ以上に、北九州の街並み・・・数十年ぶりの道、30年前からあった店、懐かしい建物・・・新しい道路、知らない店、驚くような場所・・・ゆっくりですが確実に街は変わっていますね。

大学生時代の甘酸っぱい思い出や、研修医時代の彼女の住んでいた街、親父が死んだ病院・・・

ああ、やっぱり北九州は俺の人生の一部が詰まった街です。

 

上の写真は、皿倉山の山頂からみた北九州市・・・夜と昼です。

ふるさと納税・・考えてみよ。。。。。

 

 

 

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コメント: 5
  • #1

    Hなナース (月曜日, 07 10月 2013 22:26)

    いやはや、御謙遜を!素晴らしいドクターですよ!ちょいと顔見知りだけで、TV放送の後「この人、お父さんの知り合いだよ」なんて家族へ言ってます。

  • #2

    サクラ (木曜日, 10 10月 2013 20:40)

    私も、北九州出身→古賀市で働いて(放射線技師です)、今は川越在住です。
    北九州の風景、懐かしいです。
    先生のところで、息子が時々お世話になっています。

    子供が小さいので、夜中まで仕事をするのが難しい…というのが実情ですが、いつかは、先生のような方の下でお仕事したいと思っています。

    向こうで働いていたときは、一晩中 救急車がやってくるなんて大変…と思っていましたが、自分も親となった今は、いざというときに診ていただける病院があることのありがたみを感じます。

  • #3

    院長 (金曜日, 11 10月 2013 07:44)

    Hなナースさん・・・マスコミの報道はいいとこ取りなので、私のアホな部分がすべてカットされています。ま、ご存じの通り・・・・
    サクラさん・・・・私、九州厚生年金病院で働いていて、家は古賀市千鳥でしたよ。

  • #4

    リリィ (月曜日, 21 10月 2013 07:13)

    今年はニューヨークスタート韓国、ドイツ、カナダで学んできました。何を学んだか「すべてはどう思われるかでなく、どう生きるか!」今日と言う日は二度と来ない!さぁ今日も頑張るぞー

  • #5

    リリィ (火曜日, 22 10月 2013 08:08)

    患者さんを受け入れる 難しく困難なことも…!
    しかし先生の志しを念頭に今日もスタート