活断層・・・原発・・廃炉・・・衆議院選挙結果

東北電力、東通原発敷地内に活断層の疑い・・ということが発表されましたね。

つい先日は敦賀原発敷地内に活断層・・・が発表されたばかりです。

どちらも原子力規制委員会のメンバーである学者先生達が見解を示したわけですが、彼らは「原子力規制委員会設置法」という法の下、内閣総理大臣が任命しているのですね。

つまりは、そのときの政権の下に構成されていると言っても過言ではないでしょう。

 

さて、今回の衆院選。

自民・公明で過半数を獲得する見込み・・・と各マスコミははやし立てているようですが、自公政権は原発を当面維持する方針ですから、もしかすると政権取ったとたんに、原子力規制委員会の委員を入れ替えて、「いや、敦賀も東通も断層はあるが、活断層ではない」くらい言わせそうですよね。

 

我々は、民主党へのアンチテーゼとして自民党を選出すべきではありません。

自民党の政策が良い!と思ってる人が投票するのは構いませんが、「やっぱり民主はだめだ」で自民党はないんじゃないかな?

我々は4年前に自民党に「ノーモア自民党」を突きつけたのですから。。。

 

さて医療費についても、自公政権に戻ると、再び削減方向になるんでしょうね。

お金はほとんど公共事業に流れますから・・・下請けしてるのは国会議員や県会議員、あるいは市議会議員の後援団体の土建屋さんです。

自公政権になったら、我がクリニックも医業を廃止して土建屋さんにならなきゃかなあ・・・・